阿久津仁愛さん一問一答「カラオケでは飲まずにガチで歌います」

話題のドラマに出演し注目を集め

話題のドラマに出演し注目を集めている阿久津仁愛さん。さまざまなステージで活躍している年下俳優がちょっと大人なスーツ姿で登場!アップカミングな輝きにあふれる、阿久津さんの魅力をお届けします。

阿久津仁愛さんに一問一答!

舞台でドラマで思わず目で追ってしまう可愛さと存在感

【Q1】自分の性格、長所と短所は?

すごくマイペースです。プライベートだと時間にルーズ。周りの友だちもそうなので、30分~1時間くらいの遅刻は認め合う仲じゃないと付き合えないかも。普通じゃあり得ないってわかってるんですけど(笑)。普段は何も考えてなくて、めっちゃ適当だと思います。たまに悩んで真剣に考えたとき、俺って何も考えてないんだって落ち込むことがあります。人にどう見られるかもあまり気にしないんで、道でも音楽聴きながらノリノリに歩いてたり(笑)。じっとしてることができないんです。暇があれば歌ってるか歩いてるか、なにかしら体を動かしてますね(笑)。

【Q2】趣味や休日にしていることは?

カラオケが好きで、清水翔太さんが大好き。地元の友だちと2人で3、4時間ずっと歌ってます。ライブのフェイクをコピーしたり、セトリ順に歌ったりするのがめっちゃ楽しくて。翔太さんの曲はひと通り歌いますが、有名な『花束のかわりにメロディーを』は絶対歌いますね。めっちゃキモいんですけど、(カラオケで歌って)録音して後で聴いたり(笑)。お酒も好きですが、カラオケでは飲まずにガチで歌います。1日休みがあればゆっくり寝て掃除して、夕方から友だちとカラオケ行くか銭湯に行くか映画を観るか。1人じゃ寂しくて絶対出かけられなくて、ラーメン屋も無理だけど牛丼屋だけは1人で行けます(笑)。

【Q3】直近と将来、それぞれの目標は?

コメディチックな役がやりたい。今まで真面目だったり感情をあまり出さない役が多かったので。親もそういう役をやってほしいみたいで(笑)。母親が福田雄一監督作品が大好きで、「変顔とかやりなさいよ」って(笑)。コメディは技術が必要だし難しいですけど、また違う武器になると思うので挑戦したいですね。僕は考えて演じるのが苦手で感覚というか直感タイプなので、それを極められたらと思います。感覚的に役が入る瞬間もあるので、それが毎回できたらと。どんな作品のどんな役でも、自分に降臨させることが当たり前にできる俳優になりたいですね。

Nichika Akutsu
’00年12月23日生まれ 栃木県出身 血液型O型⃝’14年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリ。’16年~’20年ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンにて主人公・越前リョーマ役を演じる。最近の主な出演作はW主演ドラマ『BLドラマの主演になりました クランクイン編』『ナースが婚活』など。舞台『HUNTER×HUNTER』-THE STAGE2-に出演中。

〈衣装〉シャツ¥13,000(バナナ・リパブリック)その他/スタイリスト私物
撮影/山根悠太郎(TRON)  ヘアメーク/大西智雄 スタイリング/能城 匠 取材・文/駿河良美 再構成/Bravoworks,Inc.

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