恋愛

気づいたときにはもう手遅れ…。“不倫デメリット”ベスト5 

足を踏み込んだら最後、抜けだすのが大変な不倫。しかし、周りの友達が幸せな結婚をしていると、自分も幸せになりたいと強く思うものです。今後、不倫をしてしまわないために、そして今不倫をしてしまっている人が、不倫を終わらせ前を向けるように、今回は不倫をやめたくなる瞬間をご紹介します。

(1)土日や連休にデートが出来ない

普通のカップルならできる、土日や連休のデート。近場のデートも、一泊でのお出かけも不倫の場合、なかなか出来ません。友達がSNSに投稿する楽しそうな写真を見ながら、不倫の息苦しさを実感する瞬間です。

(2)年間のイベントは独りぼっち

恋人と過ごしたいクリスマス、一緒にお出かけしたいゴールデンウイークなど、そんなときこそ彼は家族と一緒……。周りの友達が楽しい連休を過ごしているのに、自分だけ一人という寂しさと、彼が家族といることを想像して感じる虚しさは計り知れないもの。不倫をするなら、記念日やイベントの日には一緒に過ごせないことを覚悟する必要があります。

(3)家族に恋人の話ができない

20代後半になると、両親から結婚について聞かれることも増え、兄弟も結婚し始めます。そうすると、結婚のプレッシャーと焦りを同時に感じることになります。不倫相手と結婚できる可能性は限りなく0に近いですし、もし結婚できても、心からの幸せは手に入りません。幸せな結婚をしたいのであれば、不倫の恋に終止符を打たなければいけません。

(4)周りの友達に子供ができ始めた

周りが幸せな結婚をして子供ができ始めると、家庭への憧れがより一層強くなります。結婚も子供も、年齢を重ねていくにつれて難しくなっていくもの。このまま不倫を続けていくことに、絶望感を感じずにはいられません。

(5)寂しいときに連絡することができない

全うな恋愛なら、寂しいときや会いたいとき、気兼ねなく彼へ連絡ができますよね。しかし不倫の場合、自由な連絡はタブー。奥さんに携帯電話を見られて、不倫関係がばれてしまう可能性もあります。彼への連絡は基本的にせず、会う約束も証拠が残らない方法で行っているカップルが多いはず。ただでさえ自由に会えないので、連絡もできないことに切なさが募っていくでしょう。

 

自由な連絡も甘いデートも難しい不倫の恋。幸せとは程遠いことを分かっていただけたかと思いますので、魅力的な既婚者男性がいたとしても、しっかり気持ちをセーブして、幸せな恋をしてくださいね。

 

文/桜井美穂子 画像/Shutterstock(Motortion Films、Photographee.eu、Monkey Business Images、nelen、Anneka、GLRL)

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