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定番服なのにダサくない!大人女子の「初夏コーデ」21選

シンプルなベーシック服をサラッと着こなす人に憧れがあるけれど、実際自分が着てみると、どこか手抜き感が目立って野暮ったい…そんなアラサー女子のために、「ダサ見えしないベーシック服の着こなし講座」を開催。そこで今回は、ベーシック服をそれぞれ「キレイめ/カジュアル」に着回したコーデを全21スタイルご紹介します。

こなれて見える「初夏コーデ」をチェック!

アラサー女子の、大人可愛い「初夏コーデ」12選

❶定番「キレイめパンツ」を使った着回しコーデ

  • シンプルなベーシック服をサラッ

    【着回しコーデ①】
    キレイめ要素はカジュアルに着崩すのが今年流
    ハリのあるキレイめパンツは、真逆のカジュアルアイテムと合わせてラフに着こなすのが今っぽい。ヴィンテージライクなプリントTシャツを活用して、グッとこなれた雰囲気に仕上げます。上半身がダークトーンなので、小物はクリーンな白で明るさを加えるのがコツ。パンツ※着回し Tシャツ¥8,800(ハチイチブランカ/UTS PR)カーディガン¥22,000(yori)イヤリング¥16,500(Jouete)バッグ¥40,700(ヴァジック ジャパン)ローファー¥23,100(トゥモローランド/トゥモローランド)

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    【着回しコーデ②】
    甘め派は得意のフリルブラウスがしっくりハマる
    襟元の大きめフリルが特徴的な盛りブラウスは、ハンサムなパンツと合わせることでほどよく甘さを緩和。一枚でサマ見えが叶うブラウスなので、シンプルにワンツーコーデで大人可愛く着こなして。足元はブラウスとリンクさせた白のパンプスで清潔感をキープ。唯一アクセントとして柄モノのバッグを投入すれば、コーデにメリハリが生まれます。パンツ※着回し ブラウス¥26,400(ランバン オン ブルー/レリアン)ピアス¥31,900リング¥38,500(ともにアガット)バッグ¥102,300(トリー バーチ/トリー バーチ ジャパン)パンプス¥41,800(フルラ/フルラ ジャパン)

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    【着回しコーデ③】
    差し色を効かせたベージュのワントーンがオシャレ
    流行継続中の「ベージュのワントーンコーデ」は単調に見えないよう、絶妙な濃淡と異素材MIXで差をつけて。ノースリニットのウエストマークが、バランスよくメリハリのついたシルエットを実現します。より女度を高めるなら、鮮やかなピンクのサンダルを効かせて色っぽく。優しげなベージュにビビッドカラーがよく映えます。パンツ※着回し ノースリニット¥22,000(カレンソロジー/カレンソロジー新宿)イヤカフ¥16,500(ココシュニック)リング¥11,000(Jouete)バッグ¥48,400(ラグ&ボーン/ラグ&ボーン 表参道店)サンダル¥48,400(ネブローニ×デミルクス ビームス/ビームス 公式オンラインショップ)

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定番「キレイめパンツ」をダサく見せない「大人コーデ」3選

❷定番「ボーダー」を使った着回しコーデ

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    【着回しコーデ①】
    白ベースの爽やかなボーダーを淡い配色でなじませる
    今季は白ベースのボーダーがしっくりハマるので、ピンクや白のアイテムとリンクさせて、優しげな配色にまとめます。ややオーバーサイズのトップスは、ハイライズのパンツと合わせると絶妙なボリュームが際立って好バランスに。カジュアルムードの中、トゥの尖ったパンプスが辛口なスパイスを効かせます。ボーダーT※着回し パンツ¥25,300(ルーニィ)バッグ¥49,500(フルラ/フルラ・ジャパン)バレエシューズ¥35,200(プリティ・バレリーナ/エフイーエヌ)

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    【着回しコーデ②】
    バランス感を意識した旬のスポーティMIXコーデ
    上半身ゆったり×下半身タイトの王道シルエットが活躍。ゆったり大きめサイズのボーダーは、裾をアウトして袖をまくれば、こなれ感たっぷりに。足元にボリューミーなダッドスニーカーを合わせれば、タイトスカートとのバランスも取りやすく、全体がこなれて見えるのでおすすめ。ボーダーT※着回し スカート¥25,300(ジェームス パース/ジェームス パース 青山店)サングラス¥35,200(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ピアス¥24,200〈ルフェール〉バングル¥29,700〈フォークバイエヌ〉(ともにUTS PR)バッグ¥30,800(ヴァジック)スニーカー¥16,500(カルフ/シードコーポレーション)

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    【着回しコーデ③】
    ネイビー×オレンジの新鮮な配色がボーダーを刷新
    定番のボーダーにキレイ色スカートを合わせて、いつものスタイルを今っぽくアップデート。ボーダーがネイビーなので、実は相性のよいオレンジを選んで。黒でしっかり締めるより、抜け感のあるネイビーのジャケットで配色にさりげなくメリハリをつけるのがコツです。ボーダーT※着回し ジャケット¥20,900(アンクレイヴ/オンワード樫山)スカート¥30,800(デ・プレ/デ・プレ)イヤリング¥18,700(Jouete)バッグ¥22,000(クリスチャン ヴィラ/ビームス 公式オンラインショップ)サンダル¥33,000(ファビオ ルスコーニ/ファビオ ルスコーニ ジェイアール名古屋タカシマヤ店)

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定番「ボーダー」をダサく見せない「大人コーデ」3選

❸定番「プリーツスカート」を使った着回しコーデ

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    【着回しコーデ①】
    キレイめスカート×スニーカーで今っぽさを強調
    プリーツスカートの足元をスニーカーにするだけで、グッとカジュアルな雰囲気に。スタンダードな白のローテクスニーカーなら、キレイめコーデでも難なくハマります。落ち感のあるスカートにはコンパクトなTシャツが好相性。締め色のカーディガンを上から肩がけさせれば、目線が上に移ってバランスよくまとまります。スカート※着回し Tシャツ¥18,700(キャバン/キャバン 代官山店)肩にかけたカーディガン¥35,200(エブール/エブール ギンザ シックス店)イヤリング¥13,200(Jouete)バッグ¥23,980(ノマディス/ノーベルバ)スニーカー¥22,000(ヴェジャ/シードコーポレーション)

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    【着回しコーデ②】
    あえてのカラーボーダーで遊び心をプラス
    よそいき感のあるプリーツスカートも、カジュアルなボーダーカットソーを合わせれば、デイリーに着やすい。イエローになじみやすいブラウンとの組み合わせで、大人らしい色使いを意識。パンプスで女性らしさを強調しつつ、軽やか素材のハットで夏気分を高めます。スカート※着回し カットソー¥12,100(ルミノア/ゲストリスト)ハット¥11,000(オーバーライド 神宮前店)イヤリング¥18,700(ともにJouete)バッグ¥17,930(ノマディス/ハウント代官山/ゲストリスト)パンプス¥14,850(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)

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    【着回しコーデ③】
    マウンパ合わせで大人カジュアルにハズす
    キレイめなプリーツスカートに、スポーティなマウンパと合わせて今っぽく。甘いアイテムをカジュアルに着崩すことが、大人カジュアルへの近道です。スカートとマウンパが優しい色合いの配色なので、インナーは黒を効かせて全体を締めるのがマスト。小物も黒ベースに統一して、きちんと感を残しながらコンパクトにまとめます。スカート※着回し タンクトップ¥14,300(ジェームス パース/ジェームス パース 青山店)マウンテンパーカ¥15,400(ココ ディール)イヤカフ¥14,300(ルフェール/UTS PR)リング¥8,800(Jouete)ネックレス¥118,000(ココシュニック)バッグ¥59,400(ア ヴァケーション/アマン)サンダル¥14,850(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)

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定番「プリーツスカート」をダサく見せない「大人コーデ」3選

❹定番「黒ワンピ」を使った着回しコーデ

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    【着回しコーデ①】
    オールブラックでティアードの甘っぽさを軽減
    大人らしい黒のティアードワンピを一枚で着るなら、差し色は入れずにオールブラックで仕上げるのがオシャレ。エッジの効いた黒のかごバッグを合わせて、ワンピースの甘さをさらに抑えます。唯一カジュアル度の高いビーサンは、モードな雰囲気の中でほどよい抜け感を演出。ストラップのゴールドがアクセサリーとリンクしてくれるので、ラフすぎず品よくまとまります。ワンピース※着回し バングル¥23,100(Jouete)バッグ¥23,100(バナゴ/トゥモローランド)サンダル¥31,900(ペリーコ サニー/アマン)

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    【着回しコーデ②】
    カジュアルなボーダーTを肩がけさせて新鮮に
    ワンピーススタイルがいつも同じ…というときは、トップスの肩がけで簡単にマンネリを回避。甘いディティールが強いワンピースに、ボーダーのカジュアル要素を合わせて大人カジュアルにまとめます。カラーが入りすぎると幼く見えてしまうので、あくまでモノトーン配色は崩さずにコーデを組むのがコツ。ワンピース※着回し 肩にかけたボーダーT¥14,300(ルミノア×デミルクス ビームス/ビームス 公式オンラインショップ)イヤカフ¥27,500リング¥(ともにルフェール/UTS PR)バッグ¥44,000(ヴァジック ジャパン)サンダル¥13,750(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)

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    【着回しコーデ③】
    パンツとのレイヤードでデイリーコーデに変身
    特別な日に着たい“勝負ワンピ”も、リラクシーなリブニットパンツを合わせることでデイリーに着回しができます。全体的に落ち着いた配色なので、ビビッドなターコイズブルーを効かせてグッと夏らしく。カジュアルに偏りすぎないよう、バッグできちんと感をプラスします。ワンピース※着回し ニットパンツ¥8,800(ハッシュニュアンス/オンワード樫山)ブレスレット¥12,100(プラス ヴァンドーム/プラス ヴァンドーム ジェイアール名古屋タカシマヤ店)バッグ¥49,500(ア ヴァケーション/アマン)スニーカー¥6,380(コンバース/コンバース インフォメーションセンター)

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定番「黒ワンピ」をダサく見せない「大人コーデ」3選

❺定番「白シャツ」を使った着回しコーデ

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    【着回しコーデ①】
    オシャレ見えが叶うグレーデニムでハンサムに
    「シャツ×デニム」の定番ベーシックコーデも、旬のグレーデニムを取り入れれば即今年顔に。白シャツや淡めの小物など、柔らかい色同士を組み合わせて今っぽさを強調します。シャツを単体で着るときは、ややオーバーサイズのものを選んでラフに着崩すのがポイント。ハリ感がしっかりあるので襟元を抜いてもだらしなく見えず、こなれた雰囲気に仕上がります。シャツ※着回し デニム¥22,000(レッドカード/ゲストリスト)メガネ¥29,700(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)イヤリング¥14,300(Jouete)バッグ¥15,400〈マルコ マージ〉サンダル¥57,200〈ペリーコ×デミルクス ビームス〉(ビームス 公式オンラインショップ)

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    【着回しコーデ②】
    キレイめスカートをカジュアルにアップデート
    キレイめ派の王道「白シャツ×ドラマティックスカート」のワンツーコーデは、コンサバ度をシャツの着こなしで中和するのが正解。同系色のタンクトップを中に入れたら、シャツのボタンを鎖骨下まで開けます。襟元をざっくり抜いて前だけスカートにインして、軽く袖口をまくれば、自然と余裕のある着こなしに。ネイビーと相性のよい黄色を差し色に効かせて。シャツ※着回し 中に着たカットソー¥2,700※2枚セット(ヘインズ/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)スカート¥33,000(ギャルリー・ヴィー/ギャルリー・ヴィー 丸の内店)ネックレス¥18,700(エル・エー・エイチ・ヴァンドーム青山/エル・エー・エイチ・ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店)イヤリング¥9,350(プラス ヴァンドーム/プラス ヴァンドーム ジェイアール名古屋タカシマヤ店)バッグ¥51,700(トリー バーチ/トリー バーチ ジャパン)エスパドリーユ¥9,900(ラ マヌアル アルパルガテラ)

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    【着回しコーデ③】
    幼く見えがちなハーフパンツにきちんと感をプラス
    シャツを羽織りで着るなら、落ち着いたブラウンのワントーンコーデに合わせるのがオシャレ。ハードル高めなハーフパンツも、ハリのあるシャツを合わせれば、子供っぽくならずヘルシーに着られます。ポイントは「シャツの襟を抜いてざっくり羽織る」「ハーフパンツの紐は結ばずに垂らす」の2つ。本格的な暑さを迎えたら、リゾートな小物と合わせてシャツを休日仕様に着こなしたい。シャツ※着回し カットソー¥12,100(エブール/エブール ギンザ シックス店)ハーフパンツ¥20,900(バッカ/トゥモローランド)イヤリング¥30,800リング¥36,300(ともにココシュニック)バッグ¥41,800(ア ヴァケーション/アマン)サンダル¥30,800(ファビオ ルスコーニ/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店)

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定番「白シャツ」をダサく見せない「大人コーデ」3選

❻定番「白T」を使った着回しコーデ

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    【着回しコーデ①】
    キレイ色の主役級スカートをほどよくカジュアルダウン
    華やかなカラースカートを着るなら、コントラストが和らぐアイボリー調のTシャツがマスト。全体の配色がうまく調和するので、お互いのアイテムが主張しすぎず、ほどよいバランス感で着られます。Tシャツをコンパクトにまとめれば、ドラマティックなスカートが自然と際立つシルエットに。華奢な小物が女っぽさを後押しします。Tシャツ※着回し スカート¥42,900(フリッカ/フリッカ インターナショナル)キャスケット¥7,150(オーバーライド/オーバーライド 神宮前店)イヤリング¥20,900リング¥30,800(ともにココシュニック)バッグ¥23,100(キャロル ジェイ/トゥモローランド)サンダル¥53,900(ペリーコ/アマン)

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    【着回しコーデ②】
    上品なグレーのサロペットでキレイめカジュアルに
    白Tシャツの上から、大人でも着られるチャコールグレーのサロペットスカートをオン。サロペットはどうしても子供っぽい印象に偏りがちですが、ブルーデニムを避けたり、ひも部分が細めにできているものを選ぶとキレイめコーデにもハマります。足首が見えるぐらいの丈なので、あえてハイカットのコンバースをチラ見せさせるのがオシャレ。Tシャツ※着回し サロペット¥26,400(アッパーハイツ/ゲストリスト)サングラス¥37,400(モスコット/モスコット トウキョウ)バングル¥57,500(フォークバイエヌ/UTS PR)バッグ¥25,300(アニエスべー)スニーカー¥6,380(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)

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    【着回しコーデ③】
    レイヤードを活用した旬のホワイトコーデ
    白Tシャツをベースに今っぽい重ね着テクを採用。Tシャツの上から同色のベストを重ねるだけで、自然と上級者コーデに一変します。真っ白のアイテムは入れずに、ニュアンスの効いたエクリュカラー同士でコーデを組むことがポイント。バッグやサンダルで差し色を入れれば、ワントーンコーデ特有のぼやけも回避できます。Tシャツ※着回し ニットベスト¥39,600(キャバン/キャバン 代官山店)デニム¥20,900(レッドカード/トゥモローランド)ネックレス¥74,800(アガット)イヤカフ¥19,800ブレスレット¥11,000(ともにJouete)バッグ¥46,200(オソイ/UTS PR)サンダル¥46,200(ブレンタ×エッフェ ビームス/ビームス 公式オンラインショップ)

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定番「白T」をダサく見せない「大人コーデ」3選

❼定番「デニム」を使った着回しコーデ

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    【着回しコーデ①】
    ブルーデニムを活用した旬のワントーンコーデ
    今っぽくブルーデニムを着こなすなら、トップスにブルーを合わせてワントーンに仕上げるのが簡単。甘めのディテールの効いたストライプシャツで、フレンチシックにまとめます。上下とも濃いめのブルーなので、ペールブルーのように子供っぽく見える心配もなし。レディな小物を合わせつつ、足元はトゥが尖ったハンサムなローファーで全体を引き締めます。デニム※着回し ブラウス¥14,300(イエナ/メゾン イエナ)カチューシャ¥6,600(シャポード オー/シャポード オー 東急プラザ銀座店)イヤリング¥27,500リング¥51,700(ともにココシュニック)バッグ¥24,200(ランバン オン ブルー/レリアン)ローファー¥52,800(ネブローニ/トゥモローランド)

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    【着回しコーデ②】
    レイヤードを効かせたボーイッシュスタイル
    大人のボーイッシュスタイルは、ほどよいゆったりシルエットがカギ。Tシャツとベストのサイズ感をゆるっとリンクさせて、こなれ感を意識します。足元も含めて全体がメンズライクですが、ネイビーを多めに取り入れれば、キレイめ要素も残しつつ女性らしく。華奢なバッグはきちんと見えのアクセントに。デニム※着回し Tシャツ¥2,700※2点セット(ヘインズ/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)ベスト¥17,600(デミルクス ビームス/ビームス公式 オンラインショップ)サングラス¥39,600(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)イヤリング¥26,400(ランバン オン ブルー/ヴァンドーム ヤマダ)リング¥15,400リング¥33,000(ともにエル・エー・エイチ・ヴァンドーム青山/エル・エー・エイチ・ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店)バッグ¥59,400(フルラ/フルラ ジャパン)スニーカー¥6,380(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)

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    【着回しコーデ③】
    夏らしくキレイ色ニットを合わせて華やかに
    ブルーデニムに映えるビビッドピンクのリブニットをセレクト。デニムの持つカジュアルさを、キレイ色ニットでヘルシーに柔らかく調和します。パキッと発色するピンクに合わせて、小物はニュアンスカラーに限定。バッグの小ぶりなシルエットで女性らしさを強調しつつ、絶妙な色使いで差をつけます。肩がけのカーディガンは斜めにかけるのが上級者テク。デニム※着回し リブニット¥12,100(デミルクス ビームス/ビームス 公式オンラインショップ)肩にかけたカーディガン¥14,300(ストラ)ピアス¥18,700(アガット)バングル¥35,200(シルバー スプーン)バッグ¥36,300(ヴァジックジャパン)サンダル¥15,400(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)

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定番「デニム」をダサく見せない「大人コーデ」3選

教えてくれたのは…スタイリスト・近藤和貴子さん

1991年生まれ。身長164cm。女性誌やビューティ誌、モデルやタレント、女子アナのスタイリングまで幅広く担当する。カジュアルスタイルをベースにアレンジを効かせるコーディネートはInstagram(@wakikokondo)でもファンが多い。行きつけのショップはCABANやカレンソロジーなど。

撮影/谷口巧(PygmyCompany) モデル/川森麻海(CLASSY.LEADERS) ヘアメーク/小松胡桃(ROI) スタイリング/近藤和貴子 取材/所 優里 編集/平賀鈴菜(CLASSY.ONLINE編集室)

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