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【ストール】簡単オシャレな「ストールの巻き方」【❸ニットストール編】

この秋冬のトレンド「大判ストール」は、防寒としてはもちろん、コーデのアクセントとしても大活躍の予感!さらっと羽織ればアウター代わりになり、首回りに巻けば小顔効果もアップする万能アイテムです。しかし一方で、「どう巻けばいいのかわからない」という悩みも。未だ「大判ストール」デビューに踏み切れない方々に向けて、「今年おすすめの1本」を使った秋冬コーデと、その正しい巻き方を第4回に分けてご紹介!3回目は「ニットストール編」です。

第2回「チェック柄ストール編」をチェック!

【ストール】簡単オシャレな「ストールの巻き方」【❷チェック柄ストール編】

おすすめのストールコーデ:「ニット素材」×「エディター巻き」

ニットのふわふわ感を見せるなら、シンプルな巻きが◎

  • 【ストール】簡単オシャレな「ストールの巻き方」【❸ニットストール編】

    やわらかなホワイトトーンで「モテ×ハンサム」を両立
    ストールとパンツを同系色で統一して、ふんわりとやわらかい印象に。チェック柄ジャケットも淡めのニュアンスカラーをチョイスすることで、マニッシュなコーデを甘めに更新。リボンのついたベロアパンプスで女性らしいアクセントを加えて。ストール¥59,000(アソース メレ/アイネックス)ジャケット¥39,000(アンティット)Tシャツ¥8,400(ティッカ)パンツ¥25,000(アッパーハイツ/ゲストリスト)バッグ¥23,000(JAMIRAY/(株)ジー)シューズ¥25,000(スペルタ/フラッパーズ)

  • 【Close Up】
    ふんわりと広がりやすい生地なので、ストールを巻きつける時に軽くねじりを加えるとほどよいコンパクト感に。全体はゆるっとまとめつつ、間延びを回避します。

第1回「無地ストール編」はこちら

【ストール】簡単オシャレな「ストールの巻き方」【❶無地ストール編】

「エディター巻き」の正しい巻き方は…?

  • 【1】ストールを首にかけ、左側が長くなるように手に取ります。この時、布がくしゅっとなるように持つのが正解です。

  • 【2】左側の束を、3〜4回ほどねじります。

  • 【3】ねじった束を、そのまま首に1周巻きつけます。

  • 【4】内側に向かって首回りの幅を押さえながら、軽くタイトに整えます。

動画で巻き方をチェック!

使用した「おすすめニットストール」は…

「ニュアンスカラー」×「モヘア風」で今年っぽさ全開!

注目度急上昇中の『ASAUCE MELER』の中でも、特に今っぽさが光る「カシミヤファー加工」のニットストール。シャギーの入ったふんわりとした質感で、ファーコートのような上品さが手に入ります。ニュアンスのあるライトグレーなら、幅広いコーデと相性抜群!ストール¥59,000(アソース メレ/アイネックス)

撮影/有馬秀星(MOUSTACHE)〈モデル〉、草間智博(TENT)〈静物〉モデル/桐 嵯梨(CLASSY.LEADERS)ヘアメーク/小松胡桃(ROI)スタイリング/児嶋里美 構成/CLASSY.ONLINE編集室

問合せ先:(株)ジー 03-5414-2680 アイネックス 03-5728-1190 アンティット 03-6851-4604 ゲストリスト 03-6869-6670 ティッカ 076-221-5355 フラッパーズ 03-5456-6866

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