すっかり秋ですね。オシャレ気分も食欲もそして読書熱も…秋が一番増すと思う、154㎝編集Kです。
勉強はキライだったけど、本だけは大好きだったこども時代(何十年前だよ)。特に岩波少年文庫とか、海外の名作と呼ばれる本が特に好きでした。赤毛のアン、若草物語、あしながおじさん‥そして小公子。主人公のように複雑な生い立ちでも、ドラマティックな逆境にあったわけでもなかったけれど、どんなこどもにだって現実逃避したくなるときがあるもので。そんなとき本を開いては、ドキドキしたりワクワクしたり、挿絵をうっとり眺めたりしていたものです。
そんなワケで、今年流行りのおっきな襟のブラウスを見たとき、“コレって小公子セドリックの着てたヤツ‼”と勝手に大興奮。
ZARAの小公子ブラウス¥5990
ストレッチトリム付きポプリントップス¥5,990(XSを購入)。
おっきな襟にフリル、パフっとした肩、袖口のシャーリング…。私が小公子を読んで脳内でイメージしていたセドリックのイメージそのまんま(知らんがな)。ま、それは置いといて、こんな感じのほんのり甘めというよりお砂糖てんこ盛り!なブラウス(シャツではない)が激烈今っぽい。各メゾンからも出ていて、業界オシャレさんたちは以前から着ていた人も。
でも着るにはちょっと勇気がいるし、好きだけどどうしようかな…と思っていたときに、やっぱりZARA様。ネットパトロール中に見つけました。この値段なら思い切れる!そしてZARAのことだからコレ以外にも甘ブラウスは何点もあります。その中でコレをSサイズさんたちにオススメするのは、①首が詰まっている ②インしなくてもキマる丈の短さ が理由。
着てみると、パンツにインしなくても、ぴったり胴の長さといっしょ(私の場合)。むしろ背が高い人は確実にお腹が出るんじゃないか?という丈の短さです。首が詰まっていたほうが重心が上がってバランスがいいので、そこも好き。むしろこのブラウスはSサイズさんたちのほうがしっくりくる!と思います。
しつこいですが小公子気分なので、合わせるのはパンツ一択。普段スカート派ですが、このブラウスにはスカートは決して合わせません(断言)。もっと秋になったら、足元はロングブーツにするつもりです。
襟がおっきくて可愛いから、ニットを重ねたときにポイントに。くすみがちな顔をパッと明るくする、レフ版効果もあると信じています。
正直メンズには理解しづらい服だろうけど、それでもいいんです。たまには自分の好きに正直になる日があってもいい。そんな気持ちで、このブラウスを秋冬は着ようと思います。

PROFILE
編集K 身長154㎝、足サイズ22.5、名古屋出身。長年携わったJJからこの夏、CLASSY.編集部に異動。ホントは服より酒が好き(!)。元々甘党コンサバ派だけれど、大人になるにつれてハンサムMIXするよう心掛ける日々。
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