オシャレな人はヘアスタイルの選び方にも理由があるもの。CLASSY.の誌面で活躍するリーダーズ&カップルズはどうやって今のスタイルにたどり着いたのでしょうか。今回は、飯田美月さんにその遍歴やこだわりのポイントを教えてもらいました。
前髪へのこだわりが人一倍だから
臨機応変な2wayバングがベスト
◼︎飯田美月さん(28歳/美容関連)
21歳のころショートにして大失敗!着ていた服がどれも似合わなくなった気がして、持っている服を全て捨ててしまうほどでした。今ならショートならではの着こなしを楽しめる気もするのですが…同じ失敗を繰り返したくないので、ここ7年ほどは自分の定番のセミロング。前髪はその日のファッションや気分に合わせて可愛くもカッコよくも振れる2wayバングに。キレイに整っている日はおろせて、うねりが気になる日は横に流せるので、前髪が決まらないと一日中気分が落ち込んでしまう私にはぴったり。美容室では細く3束引き出したいことを伝えて微調整してもらいます。髪色は肌がくすまないよう赤みを抑えつつ、オリーブ系カラー剤を入れて肌が明るく見える色味に。他の人が聞いたら呆れるほど細かなこだわりがいっぱい(笑)。紆余曲折を経てたどり着けた今のヘアを保つことで、時間にも自分の気持ちにも余裕が生まれています。
Hair Story
【26歳】
しっかり前髪ありのブラウンロング期
撮影/堺 優史(MOUSTACHE) ヘアメイク/Rina 取材/伊藤綾香 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「私のヘアストーリー」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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