オシャレな人はヘアスタイルの選び方にも理由があるもの。CLASSY.の誌面で活躍するリーダーズ&カップルズはどうやって今のスタイルにたどり着いたのでしょうか。今回は、長江里穂子さんにその遍歴やこだわりのポイントを教えてもらいました。
川口春奈さんが私のミューズ!
前髪にこだわったロングがアイコンヘア
◼︎長江里穂子さん(33歳/メディア関連)
成人後に一度だけミディアムにしたのですが、慣れない長さのため毎日のスタイリングに大苦戦。ある程度長さがあったほうが扱いやすいというのを実感し、慣れ親しんだロングに戻しました。担当してもらっている美容師さんによると、私の顔タイプがエレガントフェミニン系のため、レイヤーを入れると甘い雰囲気になりすぎてしまうそう。洒落感のあるカッコいい服も好きなので、それに合うよう毛先を重めに揃えてモードにカット。社会人になりたてのころは、上司や先輩からの見え方を意識してあえてフェミニン寄りにしていましたが、ここ数年は自分の好みを優先しています。3年ほど前から前髪は川口春奈さんをお手本に、ワイドバングのぱっつんにカット。一見、キープするのが大変そうですが、伸びてしまったらサイドは触らず、両方の黒目の間だけセルフカットで微調整をすればOKなんです。スタイリングは緩めに巻いて、優しげな表情になるように。シルエットもカラーも信頼している美容師さんと探ってたどり着いた私の“アイコンヘア”です!
Side
前髪は骨格に似合うワイドバングに。オイルとバームを混ぜて毛先のみにつけています。
Arrange
低めでまとめたら結び目に髪を巻きつけて固定。簡単なのに一手間かけた仕上がりに。
Hair Story
撮影/堺 優史(MOUSTACHE) ヘアメイク/Rina 取材/伊藤綾香 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「私のヘアストーリー」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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