オシャレな人はヘアスタイルの選び方にも理由があるもの。CLASSY.の誌面で活躍するリーダーズ&カップルズはどうやって今のスタイルにたどり着いたのでしょうか。今回は、樟 杏莉さんにその遍歴やこだわりのポイントを教えてもらいました。
どう魅せたいかを意識することが
理想のヘアを見つける近道でした
◼︎樟 杏莉さん(29歳/マーケティング関係)
社会人になってからはボブとロングを行ったり来たり。最近5年付き合っていた彼と婚約し、結婚式などのイベントに向けて伸ばしている途中ですが、内巻きにするだけでリッチなムードを纏える今のスタイルはお気に入り。美容室では、チャームポイントの丸いおでこと長い首が魅力的に見えるスタイルでオーダーするのがマイルールです。重め前髪だと額が隠れてしまうのでシースルーバングに、毛先はレイヤーを入れて動きをつけることで首元のバランスが整う気がします。ボブ時代は佐藤涼実さんの写真を何度も見て、シルエットや細かい長さまで参考にしていました。また、エッジの効いたファッションが好きなのでそれに合わせ大人っぽく見えるようにも意識。ブレない軸を保ちつつも、仕事やライフスタイルに合わせて、少しずつヘアの変化を楽しめることにワクワクしています。
Arrange
クラシックバレエを習っていたころから馴染みのある、オールバックのポニーテールが定番のヘアアレンジ。
Hair Story
撮影/堺 優史(MOUSTACHE) ヘアメイク/Rina 取材/伊藤綾香 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「私のヘアストーリー」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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