オシャレな人はヘアスタイルの選び方にも理由があるもの。CLASSY.の誌面で活躍するリーダーズ&カップルズはどうやって今のスタイルにたどり着いたのでしょうか。今回は、田村有希さんにその遍歴やこだわりのポイントを教えてもらいました。
5年ぶりにバッサリ。
決意を込めたボブが
新しい環境での一歩を後押し
◼︎田村有希さん(28歳/外資系IT企業)
最近、ロングをバッサリ切ってボブヘアにしたばかり。定期的に自分のヘアスタイルをガラリと変えたくなるタイプで、黒髪ボブ⇨黒髪ロング⇨茶髪ロング、と方向性はバラバラ。でも迷子になっているわけではなく、私の髪型はその時々の気持ちを表しているもの。今は社会人7年目を前にステップアップのための転職を叶えられたので、気合いを入れ直す意味で5年ぶりにバッサリ。以前ショートだったときと今とでは、私の気持ちも周りからの見え方も全然違いますね。当時はまだ大学生っぽさが残っていて、短い髪が幼さを助長していたのですが、今は社会人として経験を積んできた自信が少しずつついてきたこともあり、前よりも先輩らしい雰囲気になっている気がします。新しい自分でのリスタート、どんなふうに成長できるのかより一層楽しみになりました。
Side
全体のシルエットが重めな分、サイドにはたっぷりとレイヤーを入れて抜け感が出るようオーダーしています。
Hair Story
撮影/堺 優史(MOUSTACHE) ヘアメイク/Rina 取材/伊藤綾香 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「私のヘアストーリー」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
Feature
FEATURE
【目黒蓮さん&高橋文哉さんが登場】黒・白・グレーだけ『女っぽモノトーン』大特集|CLASSY.6月号発売
Magazine
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
Pickup
「抜く」眉毛ケアの進化が早くも話題! アイブロウ スムースピック体験会をレポート
どんなシーンも自分らしく快適に。春のシューズ&バッグ3選
春から真夏まで着られる! シーンレスに活躍する涼やかジャケット4選
【暑さ対策】快適なお仕事服しか欲しくない!〈コーデ8選〉
旅先でも絵になる【大人のきれいめカジュアル】7選
【目黒蓮さん&高橋文哉さんが登場】黒・白・グレーだけ『女っぽモノトーン』大特集|CLASSY.6月号発売