“金髪ロング”からの“タンバルモリ”etc.【優しげ印象】を叶えた弁護士女子の「ドンピシャヘア」とは?

オシャレな人はヘアスタイルの選び方にも理由があるもの。CLASSY.の誌面で活躍するリーダーズ&カップルズはどうやって今のスタイルにたどり着いたのでしょうか。今回は、林谷絢音さんにその遍歴やこだわりのポイントを教えてもらいました。

理想の弁護士像を叶えるため
親しみやすい雰囲気漂うスタイルに

◼︎林谷絢音さん(28歳/法律関係)
大学生のころ金髪ロングに挑戦するもお手入れが大変ですぐに断念(笑)、1カ月後には傷んだ部分をバッサリ切って暗めのボブに。その後は“タンバルモリ”など、韓国のトレンドを意識したスタイルにハマっていきました。新卒から勤めた航空会社では毎日のようにシニヨンをするようになりロングが定番に。転職し、今は弁護士として働き始めたのですが気軽に相談できる親しみやすい弁護士を目指しているので優しげな雰囲気の今のスタイルが気に入っています。スタイリングのポイントは顔まわりのヘアを軽く巻いてボリュームをだし、サイドへ流した前髪に繋がるようなラインをつくること。それだけでグッと柔らかい印象に。ヘアスタイルは面積のせいか印象を左右すると思います。社会人になってからは特にヘアスタイルの重要性を感じています。

Arrange

自宅やカフェで勉強をするときは、集中力が途切れないようカチューシャで視界をすっきりと。

Hair Story

撮影/堺 優史(MOUSTACHE) ヘアメイク/Rina 取材/伊藤綾香 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「私のヘアストーリー」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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最新号 202606月号

4月28日発売/
表紙モデル:藤井 夏恋