毎日のようにマスクありきのメークで「顔半分隠れるし、まぁいいか」なんてつい手抜きになっていませんか?少しアイテムを足してみるだけで、飽きかけていたマスクメークが一新するんです。今回は【万能ハイライト】をピックアップ。数多くの女性誌で活躍するヘアメークの小松さんに、ハイライトをめいいっぱい使うことで、華やかに見えるテクニックを教えてもらいました。
まずは仕上がりを確認
マスクの前に仕込んでおくだけで自然なツヤが残せる
「目頭、上まぶた、鼻筋、ほお骨の4箇所にハイライトを仕込んでおけば、マスクをしていても目に留まるパートに印象的な輝きが残せます。しっかりとアイメークを作ってしまうとマスクから見えている箇所が派手に見えてしまうので、上手に引き算を」(ヘアメーク小松さん)
使用したハイライトは【rms beauty マスターラディアンスベース】
今回ハイライトとして使用したのは、9月30日に発売されたばかりのrms beautyの新作メイクアップベース。ローズゴールドの微細な輝きが肌のくすみを飛ばし、立体的で美しいツヤ感を叶えます。なめらかなテクスチャーで肌にピタッと密着しヨレにくい。無精製のホホバオイルやチアシードオイルを配合。肌に負担をかけずにメークできるのも嬉しい。rms beauty マスターラディアンスベース ¥4,000(株式会社アルファネット)
ハイライトを入れておきたい4カ所は?
他にはこんな優秀ハイライトが!
【CEZANNE】
SNSで「神ハイライト」や「塗るレフ板」として話題沸騰中のセザンヌのハイライトパウダー。高輝度パールがぎっしり!600円というコスパも良さに、なんと言っても落ちにくい肌への密着感が優秀。セザンヌ パールグロウハイライト 左から反時計まわりに01、02、03 各¥600(すべて株式会社セザンヌ)
【ORBIS】
チークベースとハイライトでみずみずしいツヤを生むデュオパレット。指で塗ってもヨレず、血色感あるチークとひと塗りで立体感を与えるハイライトを楽しめます。こちらもSNSのバズりコスメ。手に収まるサイズのパレットは鏡付きというところも嬉しい。グロウスキンコンパクト ¥1,800(オルビス株式会社)
CLASSY.ONLINEではアラサー世代でもメークしやすいトレンドのテクニックを定期的に紹介しています。引き続きチェックしてみてくださいね。
撮影/千葉太一 モデル/入江史織<CLASSY.LEADERS> ヘアメーク/小松胡桃(ROI) 取材/角田枝里香 構成/CLASSY.ONLINE編集室
お問い合わせ先:株式会社セザンヌ 03-3514-2225/オルビス株式会社 0120-010-010/株式会社Clue 03-5643-3551/株式会社アルファネット 03-6427-8177
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