【山下幸輝】日曜劇場『アンチヒーロー』に出演中~本誌未掲載カット&コメント特別公開!

日曜劇場『アンチヒーロー』に出

日曜劇場『アンチヒーロー』に出演中の山下幸輝さん。俳優、そしてダンサーとしても活躍し、CLASSY.5月号『話題の年下男子たちがスーツに着替えたら』企画でその多面体な魅力を披露してくれました。誌面の好評にお応えして、本誌未公開カット&コメント記事をお届けします!

――小学生の頃からダンスを始め

――小学生の頃からダンスを始め、数々の賞を受賞してきた山下さん。俳優の仕事をするようになったきっかけは?
きっかけは「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」。もともとダンスができたので応募したんですが、姉が劇団でお芝居をしていたのもあって、どこかで自分もやってみたいって気持ちがあったのかもしれません。

――本誌のインタビューでは「ダンスもお芝居も表現することでは同じ」と話してくれましたが、その魅力の違いはありますか?
ダンスは踊っていてめちゃくちゃ気持ちいいし、観客が盛りあがってくれるのも気持ちいい。音楽とハマったときは「きた!」って思います。ダンスでは技術とかに感動してくれるけど、お芝居にはまた違うキャッチボールがあって共感できる感動がありますね。

――「休日は昼まで寝て、パジャ

――「休日は昼まで寝て、パジャマのままで軽く踊ってる」とお話ししていましたが、理想の休日の過ごし方はありますか?
休みにしたいことは…朝ちゃんと起きてカフェのモーニングに行く。カフェでは台本読みながらセリフ覚えたりして、その後は自転車でちょっと走ってお昼に有名な中華料理店のランチを食べに行く。夜はダンス友だちと居酒屋でごはん。ずっと食ってますけど(笑)。普段はあまりしゃべらないけど、ダンス友達とは結構しゃべりますね。そういうオフの一日を過ごしてみたい。最初の頃は自炊もしてたんですけど、今は全然できてないですね。

――プライベートでの目標や、やってみたいことは?
富士山に登りたい。自然が好きなので、今年の夏に挑戦してみたいです。

――8月には主演映画『マンガ家

――8月には主演映画『マンガ家、堀マモル』が公開されます。どんな作品ですか? 撮影現場はいかがでしたか?
行きづまってるマンガ家がどう成長していくかっていう物語で、学ラン姿の中学生から23歳までの堀マモルを演じてます。人に愛される、お茶目なキャラクターですね。今作ではプロデューサーやスタッフの方々にすごくよくしてもらって、一緒に頑張ろうって励ましてくれました。監督の思いを伝えてもらいつつ「ありのまま、やってみて」って言ってくれて、熱心に撮ってもらえましたね。現場では〝山下幸輝クルー〟みたいな温かさがあったし、すごくいやすくてやりやすい空間で撮影もすごく楽しかったですし、集中力高く取り組めました。そんなスタッフの皆さんとご一緒できたのが嬉しかったです。この組の皆さんとはまた一緒にやりたいです。まだ完成作を観ていないので、俺自身がめっちゃ楽しみにしています。

山下幸輝
’01年11月7日生まれ 大阪府出身 血液型B型●’20年、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリスト。’22年、ドラマ『君の花になる』の「8LOOM」メンバーに抜擢。主な出演作はドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』『最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜』など。、日曜劇場『アンチヒーロー』に出演中。主演映画『マンガ家、堀マモル』が8月公開予定。

撮影/山根悠太郎(TRON) ヘアメーク/KATO(TRON) スタイリング/能城 匠 取材・文/駿河良美 構成/中畑有理

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