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加治ひとみ自作!食べてキレイになれる「腸活タレ」レシピ4選

腸内環境を整えることで免疫力を高める、話題の健康習慣「腸活」。CLASSY.だけでなく女性誌やメディアで活躍中のモデル・加治ひとみさんは、この腸活をなんと約10年続けています。腸活ポイントをまとめたビューティフォトブック『かぢボディ。』を去年発売したかぢちゃんに、最近の腸活事情をリサーチ!今回はかぢちゃん考案!料理の幅を広げる「腸活タレ」を紹介します。簡単に作れてしかも美味しい!美腸を作る「腸活タレ」、必見です!

加治ひとみ自作!食べてキレイになれる「腸活タレ」レシピ4選

加治ひとみが伝授!ファミマ食材だけで作る絶品「腸活ごはん」【トマト酢冷麺】

1. ほんだしで作る「バーニャカウダ風タレ」

ちょい足しした「ほんだし」が隠し味!

【×グリルチキン】 「腸活ポイ

【×グリルチキン】
「腸活ポイントは『大豆オリゴ糖』という腸内環境を整える成分を含む豆乳と、発酵食品のマスタード。グリルしたお魚やお肉と一緒に火を通すことで、うまみがアップします。今回は、グリルチキンの上に乗せて食べました。蒸し野菜にかけても美味しいですよ!だしを入れることで和の風味も広がります。和洋どちらのメニューにも合うはず。洋食と和食のよい化学反応が起きるイメージ。万能なのでぜひ作ってみてほしいです!」(かぢちゃん)

タレのレシピをチェック!

材料

オリーブオイル お好みで
バター 20g
すりおろしニンニク お好みで
豆乳 50ml
白ワイン 大さじ1
醤油 少量
ほんだし 小さじ1
マスタード 小さじ1
レモン 適量
ローズマリー適量
パセリ適量
ブラックペッパー適量

作り方

フライパンでバターを温めながらオリーブオイルを加える。
すりおろしニンニクを入れて香らせたら、白ワイン、豆乳を入れて風味を閉じ込める。
ほんだしと醤油を入れて味を整える。
ローズマリーとパセリ、マスタード、を入れてペースト状になるまで弱火で煮込む。
仕上げにレモン、ブラックペッパーを加える。

2.にんにく香る「ナッツトマトソース」

イタリアンメニューにアレンジしやすい万能ソース

【×野菜のソテー】 「ナッツ入

【×野菜のソテー】
ナッツ入りトマトソースの隠し味には発酵食品の味噌をチョイス。ニンニクの主成分アリシンが胃腸の動きを促進してくれます。グリルチキンや残った野菜と一緒に煮込んで、チーズの風味をプラスして食べたり、鷹の爪をトッピングしてパスタと絡めたりしても美味しいですよ!ご飯の上にたっぷりかけてチーズを加えたら、焼くだけでラザニアにもアレンジ可能。パスタソース感覚で使える万能トマトソースです」(かぢちゃん)

タレのレシピをチェック!

材料

ベーコン 40g
アーモンド 30g

〈A〉
オリーブオイル 小さじ2
ニンニクみじん切り 1かけ
赤唐辛子(小口切り)1本分

〈B〉
トマト水煮缶(カット状)2缶(800g)
白ワイン 大さじ2
ローリエ 1枚
オレガノ(あれば)小さじ1/2

味噌 60g

作り方

ベーコンを3cm幅に切る。
フライパンにAを入れ、弱火にかけて炒める。ニンニクに火が通ったら①を加えてサッと炒め、さらにBを加えて中火にして3分煮る。
味噌と、粗みじん切りにしたアーモンドを加えて混ぜる。

3.バルサミコ風「オニオンタレ」

ピリッと効く玉ねぎの辛味が美味しい!

【×真鯛のカルパッチョ】 「材

【×真鯛のカルパッチョ】
「材料をミキサーで混ぜるだけでOKの時短タレです。ベースに使ったバルサミコ酢は発酵食品。抗酸化作用に優れたポリフェノールが含まれ、アンチエイジングの効果も期待大!オニオンの辛味とバルサミコの酸味が主張するので、メインというよりは副菜向けのタレですね。魚介ならなんでも合いやすく、今回は真鯛のカルパッチョにかけてみました。ネギ塩ダレの感覚で、鶏肉にかけてもよさそう。カリッと焼いたトーストにバターと一緒に塗っても◎。意外性のあるアレンジではないかもしれないけれど、バリエーション豊かに使えます」(かぢちゃん)

タレのレシピをチェック!

材料

玉ねぎ 1/2個
白バルサミコ酢 50cc
オリーブオイル 50cc
かつお節 1/2パック
ドライバジル 小さじ1/2
ドライパセリ 小さじ1/2
チューブにんにく 少々
醤油 小さじ1/2
ブラックペッパー 小さじ1/2
レモン汁 大さじ1/2

作り方

すべての材料をミキサーに入れ、まろやかになるまで攪拌するだけで完成!
※玉ねぎの辛味が気になるときは、先に電子レンジで熱を通すのがおすすめです。

4.和食派にぴったり!「塩麹きのこペースト」

腸活に効く食物繊維と麹菌がたっぷり!

【×冷しゃぶサラダ】 「お豆腐

【×冷しゃぶサラダ】
「お豆腐や蒸したもやし、キャベツにたっぷりタレをかけて食べるのが、この時季にいいですよね。このタレを作っておけば、忙しい時でもサッと腸活ごはんが完成するので重宝しています。コンビニの豆腐そうめんにかけたり、このタレにラー油とネギ油を合わせたものを蕎麦に混ぜて、つけめん風にして食べたり。タレに入れたまいたけとニンニク、塩麹に黒酢と、腸活ポイントをたくさん詰め込んだ私の大好きなタレです」(かぢちゃん)

タレのレシピをチェック!

材料

まいたけ 2パック
ニンニク 1かけ
ごま油 大さじ1
赤唐辛子(小口切り・お好みで)1本

〈A〉
塩麹 大さじ2
黒酢 大さじ1

作り方

まいたけとニンニクをそれぞれみじん切りにする。
フライパンにごま油を熱し、①のニンニクと唐辛子を入れて弱火にかける。
ニンニクがきつね色になったら、①のまいたけを加えて中火にして炒める。火が通ったらAを加えて味を整える。

取材/角田枝里香 構成/平賀鈴菜(CLASSY.ONLINE編集室)

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