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【星占い】「水瓶座」の基本性格と恋愛事情は?|予約の取れないヒーラーyujiが解説【星2.0】

2020年も、残すところあとわずか。今年は世界中が未曾有の事態に直面した年でした。この試練を乗り越え、素晴らしい新年を迎えるために、いま一度自分自身を見つめ直してみてはいかがですか?今回は、予約の取れないヒーラー・yujiさんによるエッセイ『星 2.0』より、「水瓶座」の基本性格と恋愛事情についてをお届け。あなた自身のことだけではなく、周囲の人間を理解する上でも、必ず役に立つはず。悩んだ時の「お守り」として、ぜひ読んでみてください。

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「水瓶座」の基本性格

(1/21 〜 2/18 生まれ)

三王星(天王星、海王星、冥王星

三王星(天王星、海王星、冥王星)の一角である天王星を守護星に持つ水瓶座は、どこか超越者的な雰囲気をその身に帯びる人たちです。その雰囲気・動き方・言葉使い等は、非常に次世代的で、どこか未来から現代にやってきたようなそんな印象を与えます

また、別の言い方をするとすれば、違う星から地球という星を観察しにきたコスミックトラベラー、それが水瓶座の人たちではないでしょうか。そのせいか、地球という星の常識がよくわからなかったり、腑に落ちなかったりすることもしばしば。

まるでどこか遠いアフリカの民族たちが極東アジアの日本にやってきた!みたいに、すごく大きな文化的・精神的ギャップをその身に感じながら過ごしてきたアクエリアンたちも多いのではないでしょうか。

誰かのエゴが暴走した時、権力が必要以上に力を持った時に、「適切なほうへシフトチェンジ・進化を促したり、調整を行う」というものがあります。地球や世界、社会がピンチに陥った時にヒーローが颯爽と現れて問題を解決してくれるように、宇宙の使者たる水瓶座たちは、その肩に持つ知恵の水が満たされているという水瓶をひっくり返し、大どんでん返しならぬ、大いなる浄化を敢行していくはずです。

水瓶座の愛

水瓶座は、「思考回路」が常人の先の先のそのまた先を行く人。アンテナが敏感すぎて拾わなくていいことまで拾ってしまったりする人でもあるので、水瓶座の愛の形とか愛というものは、世間一般的に言うとちぐはぐなものに見えてしまって、「普通」 と言われる視点から見るとすごくわかりづらいものかもしれません。

とはいえ、社会に溢れる色々な色メガネを外し、まっさらな目で彼らの個性を見つめることができれば、彼らがいかにピュアでクリアな精神の持ち主かが見えてくるでしょう。

宇宙ベースの世界観を持つ水瓶座は、「恋愛」においても、一風変わった概念、動きをします。常人の数倍ぐらい先読みして行動したりするので、愛情が「水瓶座の人たちが伝えたいような 形」で伝わらずに、逆にその真意に反して、ものすごく冷たい行為のように捉えられてしまったり、なんなら冷酷で無慈悲な人のように思われたりするかもしれません。

思いやりをもって接したつもりが逆のパターンになったり、余計なお世話になったり、またその逆で、「愛ゆえに」しなかったこと、遠慮・思慮深き行為が逆に愛が欠乏していると評されてしまったりすることも。そして、また「自分の愛の形や精神についての周囲からの不理解」に傷サバンナに蔓延する密漁者。生態系のことを考えるならば、彼らは本来はそこにいてはいけない人たちでしょう。

また、人間たちの都合で不要に増えた〝売れない動物たち〞を、まだ寿命も来ていないのに役所につれていくなんていうことは、人間が〝人間様〞になっている証でもあり、宇宙的視点で見るとおかしなこと。そういった世界に溢れる〝ノイズ〞に立ち向かうのが水瓶座の人たちの才覚であり、使命でもあります。そういった社会を変えていくパワーが水瓶座力であり、その宇宙的な力を使う時、彼らは革命のヒーローにもなれるのです。

時代を先取りして変えていくパワー。それこそが彼らの真骨頂であり、最もそのエネルギーが生きるところ。全ての苦行・マイノリティ体験・多勢に無勢なこと。それらは全てあなたの個性を生かすためのレバレッジとして利かせる種のようなものです。世間に埋没せずに個性的であること。そんな水瓶座の存在は、きっと多くの人の目には時代を変えていく人のように映ることでしょう。

『星2.0』発売中!

スピリチュアルヒーラー、yujiさんによる占い本

“予約の取れない”ヒーラー・y

“予約の取れない”ヒーラー・yujiさんが、「12星座」の本質と辿るべき運命を、読者に寄り添う語り口で綴ったエッセイ。

書名:『星2.0』
著者:yuji
発売:光文社
発売日:2020年10月22日
定価:本体1.800円+税

yuji
星読み係、ヒーラー、聖地巡礼家。香川県生まれ。18歳でイタリアに渡り、現地大学院卒業後、ミラノにてプロダクトデザイン事務所に勤務するも、ヒーラーとしての宿命に抗えず拠点を東京に移し、スピリチュアルメッセンジャーとして生きることを決意。現在は連載、講演など、幅広い分野で活躍中。「madameFIGARO.jp」「WANI BOOKOUT」「ELLE」などのWebサイトや女性誌『25ans』(ハースト婦人画報社)で連載を持つ。また、「ELLE」でPodcast「yujiと本島彩帆里の”生き方のセンス”の磨き方」(毎週金曜)や、YouTube番組「QUANTA.vision」で「ホニャララLIVE」(毎週土曜22時〜)の配信もおこなっている。著書に『神さまと顧問契約を結ぶ方法』『神さま手帖』『yujiの星読み語り』(すべて、ワニブックス)など。

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著者/yuji 構成/CLASSY.ONLINE編集室
※この記事は、『星2.0』(光文社刊)から一部を抜粋したものです。

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