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アラサー女子の服装を20年分振り返る【2001年→2011年→2021年】

時代が流れてもCLASSY.の根底に流れているのはベーシック好きというマインド。誰もがなじみ深いアイテムを、選びと着こなし方でそのときどきの気分なりに表現してきました。10年ごとに大きく変わるスタイリングの節目を振り返ります。

NGコーデに注意

【※デブ見え注意※ 】アラサー女子の「太って見える」NGアイテム3つ

2001年~[働くお嬢さん期]

アイテムも着こなしも色使いまで正統派なキレイめリッチが身上でした

  • 時代が流れてもCLASSY.の

    2003年8月号「白シャツ」
    ジャストサイズをブラウジングせずに、ピチッと裾をタックイン。胸元にはネックレス、そして衿はしっかり立てるのがお約束。

  • 時代が流れてもCLASSY.の

    2004年4月号「白シャツ」

  • 時代が流れてもCLASSY.の

    2002年5月号「センタープレスパンツ」
    パンツで人気だったのは〝Theory〟や〝ジョセフ〟。ローライズ&ブーツカットをヒールパンプスで脚長に着こなすのが黄金バランス。

2011年~[こなれカジュアル期]

  • 時代が流れてもCLASSY.の

    2014年5月号「パーカ」
    フロントファスナーでジャストサイズのパーカをキレイめコーデのハズしに活用。おなじみブランドからも続々と名品パーカが生まれました。

  • 時代が流れてもCLASSY.の

    2013年4月号「パーカ」

  • 時代が流れてもCLASSY.の

    2015年7月号「ゆるT」
    〝ジェームスパース〟や〝アレキサンダーワン〟に代表される、ゆるさととろみ感があるような、リラックス系のTシャツが大ヒット。

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アラサー女子の服装を20年分振り返ってみた【2001-2020年】

もうベーシックしか欲しくない!

大事なことや価値観が大きく変わった2020年を経て、新しい年の新しい春がもうすぐそこ。トレンドももちろん気になるけれど、それ以上に見つめ直したいのが、自分らしいオシャレを楽しめる、今の時代のベーシック服です。使い捨てせず長く愛せること、誰でも似合って安心して着こなせること、さらに今手に入れるべき確固たる理由があること。そんなベーシック服があれば、どんな状況がやってきてもオシャレに自信が持てるはず…。今こそワードローブのベーシック服を見直して。

例えばこんなスタイリングが理想!

ちょっと大きめのコートにデニム、そしてボーダー。ニットは肩掛けしてこなれ感を!

コート[2/10発売]¥98,

コート[2/10発売]¥98,000(ebure)Tシャツ¥8,500(セント ジェームス/セント ジェームス代官山店)デニムパンツ¥11,000(リーバイス/リーバイ・ストラウス ジャパン)肩にかけたニット¥36,000(デミリー/サザビーリーグ)バッグ¥345,000(ヴァレクストラ/ヴァレクストラ・ジャパン)キャスケット¥30,000(ボルサリーノ/ボルサリーノ ジャパン)ピアス¥183,000 ネックレス¥85,000(ともにウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)

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アラサー女子の「2021年ベーシックコーデ」を、CLASSY.が考えてみた

撮影/藤原 宏(pygmy company) モデル/オードリー亜谷香  ヘアメーク/森ユキオ(ROI) スタイリング/荒木里実  取材/西道倫子

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