『前髪を切って大正解!』20代の【上品ロングヘア】は無垢な印象のナチュラルヘアカラーもポイント

オシャレな人はヘアスタイルの選び方にも理由があるもの。CLASSY.の誌面で活躍するリーダーズ&カップルズはどうやって今のスタイルにたどり着いたのでしょうか。今回は、濱塚綾香さんにその遍歴やこだわりのポイントを教えてもらいました。

あえて流されるのも一つの選択肢
新しい自分に出会えるチャンスかも

◼︎濱塚綾香さん(27歳/金融関連)
中高はバスケ部で、当時はずっとショート〜ボブの短めをキープ。大学でセミロングにしたのですが年齢よりも上に見られることが多く、周りの友人からも不評で伸ばすことを決意。そこからはロングをキープしていて、かれこれ8年くらいになります。ずっと前髪はナシ派だったのですが、去年の冬に友人たちが続々と前髪をつくり始めたのでその流れに乗る形でシースルーバングに。少し柔らかい印象をアップさせたいと思っていたので前髪を切って大正解!カラーは素髪っぽさのある無垢な感じを目指して、地毛風の自然なカラーでオーダー。今がちょうどカジュアルにも甘めにも振りやすくてファッションを楽しみやすい長さだと満足はしているものの、実は三吉彩花さんのようなモードなボブにも憧れています。自分の気持ちだけでなく友人からの客観的な意見も大切にしているおかげか、新しいチャレンジができているようにも思います。

Hair Story

撮影/堺 優史(MOUSTACHE) ヘアメイク/Rina 取材/伊藤綾香 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「私のヘアストーリー」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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最新号 202606月号

4月28日発売/
表紙モデル:藤井 夏恋