オシャレな人はヘアスタイルの選び方にも理由があるもの。CLASSY.の誌面で活躍するリーダーズ&カップルズはどうやって今のスタイルにたどり着いたのでしょうか。今回は、津上 遥さんにその遍歴やこだわりのポイントを教えてもらいました。
憧れの存在を見つけたから
ヘアスタイルにも迷いがなくなった
◼︎津上 遥さん(28歳/金融関連)
高校生のとき、初めてショートボブに。当時はモードな雰囲気に憧れていたので、そこから大学2年生まで重めボブでした。その後、サロンモデルを始めたのをきっかけに立体感のあるハイライトデザインでヘルシーな印象を目指すように。ギャルっぽさがそのころの気分とも合っていました。社会人になってからも基本的に好みは変わらないのですが、数年前にIsabelle Mathersさんという海外インフルエンサーを知ってからは理想のイメージがより具体的に。バービー人形のような可愛さで、まさに憧れの存在!今のスタイルも彼女を参考に、4段階でレイヤーを入れて毛先に動きを出してもらっています。あとはもちろん服とのバランスも重要。私はシンプルカジュアルなお洋服が昔から変わらず好きなので、今のスタイルは自分にハマッているなと感じます。
Side
顔まわりから毛先にかけてたっぷりレイヤーを入れて、ふわりと軽やかな印象に。
Arrange
低めにまとめてシュシュで留めるだけの簡単アレンジが好き。サイドの後れ毛が洒落見えのポイント。
Hair Story
撮影/堺 優史(MOUSTACHE) ヘアメイク/Rina 取材/伊藤綾香 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「私のヘアストーリー」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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