特集

顔が大きく見える、NGヘアスタイル「頬骨が張っている人の、外ハネボブ」

インスタグラムで人気連載「モテ髪研究所」を配信中のイラストレーターの@tmr_illustさん。CLASSY.ONLINEでは、アラサー世代にちょうどいいオシャレなヘアスタイルについて、毎週解説していただく連載好評掲載中。
今月は「顔型別の小顔に見えやすいボブ」と、改善ポイントを解説していきます。自分の好きな髪型をしたい、だけどもっと素敵に見せたいと言う方はぜひ参考にしてみてください。

先月の人気記事

老け見え?イタい?「大人女子がやめたほうがいい髪型」4つ【改善ポイントも解説】

顔が大きく見えやすい髪型「頬骨が張っている人の外ハネボブ」

外ハネの動きだけでは、頬骨に視線が集中してしまう!

ウルフっぽさのある「外ハネボブ

ウルフっぽさのある「外ハネボブ」は今、もしかするとショートボブの中では一番多数派かもしれません。簡単に今っぽさが出て、伸びた時もケアしやすい髪型ですが、頬骨が張っている方は強調してしまう恐れがあるので注意したいところ。顔周りの髪が外に流れるような、いわゆる「リバース」の動きにしてしまうと、毛先も含めて全体が外の動きになり、顔に目線が集中してしまうので回避して。

【改善ポイント】小顔に見えやすい「頬骨が張っている人の外ハネボブ」

顔周りだけ内への動きを意識して目線を散らすとバランスよく

頬骨が張っている人が、ウルフ風

頬骨が張っている人が、ウルフ風のショートボブにする場合は、顔周りにレイヤーを入れてもらうのがおすすめです。フロントからサイドにかけて段差がつくようになるので、内に流れやすく、自然と頬骨をカバーしてくれます。視線が中央に集中せず、かつ物理的に顔周りを隠してくれるので小顔効果を発揮してくれるはず。ぜひウルフショートボブにする際は試してみてください。

まとめ 小顔に見えやすい「頬骨が張っている人の外ハネボブ」

Point

●外ハネの動きだけでは頬骨が目立ち大顔の原因に
●フロントからサイドにかけて段が入るレイヤーを入れる
●毛先は外、顔周りは内の動きで視線を散らすと◎

この連載を担当するのは… @t

この連載を担当するのは…
@tmr_illust
インスタグラムやtwitterにて「モテ髪女子」を発信しているイラストレーター・デザイナー。人気サロンのヘアスタイリストとの繋がりも豊富で、ファッションや美容に関するリアルな情報が集まっている。

「モテ髪研究所」関連記事

そのヘア、実はおばさんっぽいです…「大人女子が老け見えがちな髪型」4つ

そのヘア、実はもう古いです…「大人女子が2022年にやめたほうがいい髪型」4つ

なんか古い…?老けて見える…?大人女子が「やめたほうがいい前髪」4つ

FOR YOU

RELATE TOPICS

FEATURE

買えるCLASSY.

HOTWORD
    • 公式Facebook
    • 公式Twitter @classy_online
    • 公式Instagram classy_mag_insta
    • LINE CLASSSY. ハッピーになれるニュースをお届け!
  • CLASSY Plus