一年で一番寒い時期がいよいよ到来。「温活」という言葉もあるように、やっぱり体が冷えてしまうのは避けたいところです。そこで今回は、ストレッチで正しい体の温め方をレクチャー!いつでもぽかぽかなウェルビー女子を目指して。
筋力UP、ストレッチ、効果的な体の温めで冷えない体に仕上げる
血流不足によって起こる症状が冷え。改善すべきは冷えではなく、血流不足です。血流がよくなると細胞に血液が届いて栄養や酸素が行き渡り、温かで健康な体に。そのために大切なのが、程よい筋力UP!女性は筋肉がつきにくいですが、効果的な部位を鍛える〝ながらエクササイズ〞で、コツコツと筋力を高めましょう。第二の心臓と呼ばれるふくらはぎや、下半身の大きな筋肉を鍛えるのがおすすめです。また、血流が滞りやすい部分をストレッチして、巡りをよくするのも賢い方法。冬は特に体が凝り固まる時期なので、気がついたらほぐすように心がけて。そして、体の上手な温め方を知ることも大切です。末端の冷えに注意が向きがちですが、根本の体幹を温めましょう。三本柱である、筋力UP、ストレッチ、効果的な温めをすることで、冬でも冷えない体が手に入ります。
冷えたとき温めるといいのはココ
【首・肩・胸】
首まわりには太い血管があるため、首から胸にかけて温めると体全体を温かな血液が巡ります。日本人女性に多い緊張型の頭痛は、頭につながっている首・肩を温めると和らげられるので、マフラーやタートルネックも活用して。
【お腹・腰回り】
筋肉や脂肪の多いお腹や腰回りを温めるのも大切。脂肪が多くて冷えやすいおしりやお腹を温めるなら腹巻をつけるのが効果的です。お腹や腰回りを温めて筋肉の緊張を和らげると副交感神経が優位になり、生理痛が和らぐことも。
【つま先などの末端】
足先などの末端の冷えはカイロなどで温めて、一時的に不快さを取り除くといいでしょう。でも、これだけでは解決になっていないので、ウォーキングやスクワットでふくらはぎを動かして血流を高めることが肝心です。
教えてくれたのは…
医師 高橋怜奈先生
東邦大学医療センター大橋病院・産婦人科に在籍。ベリーダンサー、元プロボクサー。Twitter(@renatkhsh)やYouTubeなど、SNSでの医療情報の発信も積極的に行っている。
撮影/大瀬智和 取材/よしだなお 再構成/Bravoworks.Inc
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