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コロナ禍のリアルな「結婚式事情」【延期中にフォトウェディング編】

コロナ禍で、度重なる式の延期など、思い通りにいかない今。〝新たな結婚のかたち〟を模索し、幸せなストーリーを育み始めた読者に取材しました。

コロナ禍のリアルな「結婚式事情」【少人数でホテルウェディング編】

結婚式の延期で、フォトウェディングを決断

新郎:豆井達哉さん(33歳)I
沖縄は何度も訪れているのに、こんな洞窟があったなんて! ロマンチックな音楽をかけてくれたので、思わずダンスを。

新郎:豆井達哉さん(33歳)IT勤務
新婦:豆井愛美さん(31歳)エステティシャン
入籍:2019年6月

「昨年の秋に結婚式を挙げる予定だった私たち。コロナ禍を懸念し、1年間延期しました。せめてモチベーションだけでも上げたいと、沖縄にフォトウェディング旅を決行。朝6時からサンセットタイムまで、ふたりの思い出の場所を4~5カ所巡りました。ロマンチックな音楽をかけて愛を誓う瞬間を撮影してくれたり、知る人ぞ知る洞窟に連れて行ってくれたり、崖のあるビーチを走ったり、冒険も含めて、すべてがいい思い出。撮影の朝、とあるアクシデントに見舞われましたが、スタッフの方々が、初めて会う私達のために一丸となって解決して下さったのも感動でした。いつか子供を授かったとき、今度は家族写真を撮っていただこうと彼と話しています」

  • 新郎:豆井達哉さん(33歳)I

    沖縄のきれいな海を眺めたら、気持ちもリラックス。海外ウェディング気分で楽しめました。

  • 新郎:豆井達哉さん(33歳)I

    夕陽や自然とのコントラストが美しい写真にも感動。思い出も含めて、〝一生の宝物〞です。

  • 新郎:豆井達哉さん(33歳)I

    フクギ並木のツリーの前で。「ふたりで愛を誓って」と言われて、照れ笑い。

ウェディングフォトを撮ったのはここ!

  • 新郎:豆井達哉さん(33歳)I

    「新郎新婦のありのままの姿を撮影したい」。数々の報道ドキュメンタリーを撮り続けてきたフォトグラファーの久保真人氏が、2009年にウェディングフォト事業をスタート。スタジオのある東京、沖縄のみならず、日本各地に点在する大自然の中で撮影を行う。

  • 新郎:豆井達哉さん(33歳)I

    大事にしているのは、カッコいいポートレートではなく、ふたりの内に秘めた感情を引き出すこと。結婚式する2人にとってのタイムレスな思い出を目指している。

CONTACT

ウエディングカメラマン
クッポグラフィー
www.kuppography.com
Instagram:@kuppography_wedding

取材/横山理恵 再構成/Bravoworks.Inc

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