岸優太さん「もし会社員だったら、僕の役割は…『そつなくその場にいる』(笑)」【特別インタビュー前編】

初主演映画『Gメン』公開を前に

初主演映画『Gメン』公開を前に岸優太くんが約2年半ぶりにCLASSY.に登場!最高にカッコいいスーツ姿に身を包み、「もしも会社員だったら」という質問に答えていただきました。今回の映画への思いとともにお届けします。

Q1.もしも岸くんが会社員だったら、どんなことがしてみたい?

会社終わりの美味しいビールを飲んでみたい。ビールを飲んで「カーッ!」っていうのをやってみたいですね。ビールの味はあまり得意ではないんですけど(笑)、仕事が終わった後の、あの絵がいいですよね。友達と一緒にグビグビ飲んで「カーッ!」ってやってみたい。

Q2.「キレキレのエリート」や「まったりスローライフなサラリーマン」…どんな会社員になりそう?

仕事はキビキビやって家に帰ったらまったりして、オンオフがハッキリしてる感じだと思います。自分自身もオンオフは分けてますし、気分も変わるタイプです。仕事は…どうですかね、できないんじゃないですか(笑)。でも、言われたことはやりつつも受け身姿勢にはならないように頑張りたいです。

Q3.歓送迎会など会社の飲み会ではどんな役割になりそうですか?

ポジションによりますが、盛り上げ隊長のときは最高に盛り上げますけどね。最善を尽くして務めあげます。なんでもやれって言われたらやりますけど、そのときの気分とメンバー次第かな。映画『Gメン』のG組仲間だったら、僕の役割は…「そつなくその場にいる」(笑)。盛り上げ役はたぶん矢本(悠馬)くんとかりんたろー。さんだと思います。僕は会話にはもちろん参加しますけど、みんなの会話が面白いので、ずっと笑っていると思いますね。幹事はね、いない気がしますけど、慎ちゃん(森本慎太郎)は店をいっぱい知ってそうなので教えてくれると思うし、動いてもくれると思いますね。

Q4.社内恋愛はあり?なし?

ちょっといいですよね、そういうの(笑)。禁断な感じがして(笑)。会社ではしっかりと社内の関係性を保って、家に帰るとラブラブみたいな。社内の公認カップルっていうのも、また違う刺激があるんだろうけど。

映画『Gメン』
モテモテ男子校に転校してきた高校1年生の門松勝太(岸 優太)。だが勝太のクラスはヤンキーとオタクしかいない校内最底辺のG組。クラスメイトたちと一致団結し、なんだかんだと青春を謳歌する勝太たちのもとに最悪の敵が現れ…。他の出演/竜星 涼 恒松祐里 矢本悠馬 森本慎太郎 りんたろー。/吉岡里帆 高良健吾・尾上松也 田中 圭ほか。原作/小沢としお『Gメン』(秋田書店「少年チャンピオン・コミックス」刊)監督/瑠東東一郎●8月25日(金)公開

YUTA KISHI
’95年9月29日生まれ 埼玉県出身 血液型A型●最近の主な出演作はドラマ『ナイト・ドクター』『すきすきワンワン!』(主演)、映画『ニセコイ』、舞台『DREAM BOYS』(主演)など。

取材・文/駿河良美 再構成/Bravoworks.Inc

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