SixTONES・髙地優吾さん「将来の夢は、幼稚園の頃は大工さん、その後は体育の先生、そして…」【インタビュー全文掲載/前編】

SixTONESの髙地優吾くん

SixTONESの髙地優吾くんがついに「もしも…」企画に登場!グループの︐22年のリーダーであり、〝日々笑顔〟がモットーの彼が演じてくれたのは同じ会社で働く同期の仲間。インタビューではパーソナルな素顔や1月にリリースされたSixTONES 3rdアルバム『声』について伺いました。

髙地優吾くんが演じてくれたのは…
同じ会社の同期入社社員。支社に転勤していたが異動で同じオフィスで働くことに。支社での活躍ぶりは聞いていたけれど久しぶりに再会したら、ぐっと大人っぽくなっていた彼。仕事ができて頼りがいのある同僚だけど、優しい笑顔は昔から全然変わってない。

Q.「会社の同期」を演じていただいた今日の撮影の感想は?

シンプルに楽しかったです。会社員ってどんな感じなのかなって、妄想を楽しみながら撮影しました。ワクワクしてましたね。ドラマの世界でしか見てないけど、「巻きで仕事終わらせて飲みに行こうよ」「この資料作らなきゃいけないんだよね」なんて…なんか憧れがありますよね。余裕ぶっこいて撮影させていただきましたけど(笑)、異動で同期の女性社員に久々に会うのって、その立場だったらドキドキするだろうし。クラス替えで新しいクラスになったときキャラクターをちょっと変えてみるじゃないけど、照れ隠しで尖った感じになってみたりキザになってみたり、女子社員がいるなんていいなあって思ったり(笑)。僕ら、どこに行っても同じ男6人なんで。そのよさもすごくあるんですけどね。

Q.今のお仕事以外にやってみたかったことや興味のある職業は?

幼稚園の頃は大工さんになりたかったかな。ちょうど実家の家を建ててるときでよく見に行ってたので、釘を打ってる姿とかめっちゃカッコよくて憧れてました。家ができあがっていく過程で両親が喜んでいるのを見てると、カッコいい職業だなと思いましたね。その後は体育の先生になりたいと思ってました。体を動かすのが好きだったし、母親が体育大学出身で体育会系だったんでその影響もあって。でも中学校がちょっとやんちゃな学校だったので、先生の現実を目の当たりにして、やっぱりやりたくないなって(笑)。それからはこれと言って夢もなくこの業界に入ったんですが、最初はまったくやる気がなくて(苦笑)。美容師になるつもりで高校卒業後は美容専門学校に入ろうと思ってたら、親父に大学に行けと言われ、専門学校は大学3年くらいからダブルで通おうと思ってたんです。でもその頃、ドラマ『私立バカレア高校』に出演した6人(現在のSixTONES)で、もう一回一緒にやろうってことになって。今までマジになったことがなかったから、やるんだったらとことんやってみようって思い、そこから頑張りました。今、興味のある職業は…何か他にもやっていいよってなったら、キャンプ場経営やバイク屋とか。趣味にちなんだものになっちゃいますね。

Q.もし髙地さんと付き合えたら、どんないいことがありますか?

俺と付き合えていいこと?なんだろう。アウトドアが好きなんでキャンプ行ったりバイクの後ろに乗せてツーリング行ったり、そういう遊びには積極的に連れて行ってあげられるかな。料理も好きなので作りますよ。もし彼女とツーリングに行くなら、今の時期ならイルミネーションを見に行くかな。王道だけど湘南とか海に行くのもいいかな。あと、彼女にはめっちゃポジティブな言葉をかけます。人を励ますのが得意なんですよ。自分は全然気にしいなんですけどね(笑)。相談に乗るのも結構好きだし、人の話を聞くのが好きなんですよね。仕事で悩んでたり落ち込んだりしてるときは励ましてあげたり、選択に迷ったときや人間関係の悩みも面倒がらずに親身になって聞いてあげられます。マメなんですかね、俺。

Yugo Kochi
’94年3月8日生まれ 神奈川県出身 血液型A型
⚫SixTONESとして、’20年1月『Imitation Rain』でCDデビュー。個人としても活動し、ジャニーズ事務所に入るきっかけとなった『スクール革命!』は’09年よりレギュラー出演中。’22年9月には舞台『夏の夜の夢』に出演。SixTONESとして’23年1月4日に3rdアルバム『声』をリリース。同日の横浜アリーナを皮切りに全国ツアー『慣声の法則』がスタート(6都市全26公演)。

SixTONES 3rd アルバム『声』
待望の3rdアルバムが’23年1月4日発売。歓声が消えた時代だからこそ、いつの日かまた「熱い声」を聞きたい、届けたいというSixTONESの思いが詰まった作品。大ヒットシングル「共鳴」「わたし」「Good Luck!」「ふたり」に加え「PARTY PEOPLE」を含む、全3形態でリリース。

取材・文/駿河良美 再構成/Bravoworks.Inc

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