【宿泊券プレゼント】<ANA インターコンチネンタル安比高原リゾート>が開業! 大自然に包まれる、美食と癒しのラグジュアリーステイ

岩手県北西部に位置する安比高原は、日本有数のスキーリゾートとして知る人も多く、その雪質は「奇跡のシルキースノー」と称され、世界各国のスキーヤーからも注目されるほど。もちろん冬だけでなく、ブナ原生林や白樺林が広がる大自然の中で、ゴルフやテニスなどの様々なアクティビティを楽しめるオールシーズンリゾートです。これからの季節は、高原ならではの豊かな緑と清々しい空気を満喫するのにぴったり! そんな安比高原は今、次世代型の街づくりを目指すプロジェクトが始動し、新たに注目されています。東北屈指のリゾートからインターナショナルなリゾートへ進化すべく、登場したのが<ANA インターコンチネンタル安比高原リゾート>です。

安比高原の好立地に新設! 全38室のラグジュアリーホテル

JR東北新幹線・盛岡駅から車で50分ほどで到着する<ANA インターコンチネンタル安比高原リゾート>。2022年2月に開業したばかりで、まず特筆すべきは、1棟まるごと全38室がワンランク上のエクスペリエンスを提供する「クラブインターコンチネンタル」ということ! エントランスに足を一歩踏み入れた瞬間から、極上のリゾートステイが始まります。ゆったりとしたアプローチの先で迎えてくれるアートは、八幡平頂上付近の「鏡沼」で見られる絶景「ドラゴンアイ」をモチーフにしたもの。そこから進むクラブラウンジで、まずはウェルカムドリンクをいただいてパーソナルチェックインを。

クラブラウンジでのお楽しみ、アフタヌーンティーとイブニングカクテル

クラブラウンジでは、アフタヌーンティー・イブニングカクテルと、1日を通して軽食やドリンクが楽しめます。
13:00~15:00で提供されるアフタヌーンティーは、美味しいものをちょっとずつに心躍る3段スタンドでお目見え。サンドイッチやキッシュ、マカロンにゼリー、スコーンなどなど、地元食材を使ったセイボリーやプチフールはどれも丁寧に作られたものばかりです。20種類ほど揃うロンネフェルトの紅茶をはじめ、コーヒーやフルーツジュースが好きなだけいただけるのも嬉しい。
17:00~19:00のイブニングカクテルは、シャンパンにワイン、地ビール、ノンアルコールカクテルなどがフリーフロー! ともに供されるフィンガーフードにも地の素材がふんだんに使われていて、1つずつじっくり味わいたくなります。シャンパンに旅の疲れが心地よくほぐれて、ディナーへの期待が高まるカクテルタイムです。

開放感あふれる部屋風呂、2つの温泉大浴場で心ゆくまでリラックス

冬は白銀のゲレンデ、夏は緑の山並みと、四季折々の景観を一望できる客室。約33㎡~38㎡のクラシックツインから306㎡超のプレジデンシャルスイートまで7タイプあり、その内の4タイプにはゲレンデを目の当たりにする檜風呂が設けられています。インテリアデザインのコンセプトは「安比の自然との一体感」。ナチュラルなテイストに安比高原の四季を象徴するカラーを効かせて、モダンでありながらほっと安らぐ空間になっています。今回宿泊したのは、バルコニーと檜風呂付きのプレミアムツイン。一面の窓から大自然を眺めるビューバスは、さながら露天風呂のような開放感がたまらない!

もちろん、温泉をとことん満喫できる大浴場もあります。岩風呂「岩」と檜風呂「檜」の2か所があり、朝は5:30~10:00、午後は13:00~23:00で利用OK。男湯・女湯が1日ごとに替わるので、雰囲気が変わる2つの温泉をどちらも楽しむことができます。

ダイニングでは地元産の旬素材を生かした美食が堪能できます

こちらのホテルの自慢の一つ、山海の恵が満載の美食を紹介します。ディナー、ランチ、朝食を提供するのは、和食・フレンチダイニング「白露/SHIRATSUYU」。“Farm to Table”をコンセプトにして、陸奥の特選食材や三陸の魚介類などをふんだんに使い、郷土料理と西洋料理を融合させたメニューを揃えています。

ランチのアラカルトで一押しは「いわて牛 カツサンド」。フィレ200gという極厚のカツにかぶりつけば、その歯切れのよい柔らかさに驚くばかり! 重たさを感じさせず旨みの余韻が続きます。「岩手県産鴨蕎麦」や「いわて牛ビーフカレー」など、カジュアルに楽しめるメニューもラインナップ。

ディナーには、その日のおすすめ食材に合わせて複数の調理法を提案していただけます。摘みたての山菜はからりと天ぷらにして、旬の風味を際立たせて。八幡平マッシュルームはぎゅっと凝縮した味わいが口いっぱいに広がるクリームスープで。鱒のポワレには三陸産アワビを添えて、なんとも贅沢な一皿に。さらにメインディッシュは、短角牛といわて牛のロースト! シンプルに塩やわさび醬油でいただけば、それぞれの個性がしっかりと味わえて楽しい食べ比べになりました。

翌朝は、澄んだ空気が気持ちいいテラスで朝食を。パンケーキやフレンチトースト、卵料理各種から選べるメニューに目移りして、思わず「エッグベネディクト」と「安比高原の和朝食膳」をオーダー。地元産の生ハムにとろり濃厚な卵がたまらないエッグベネディクトをぺろりと平らげ、お造りや焼き魚にご飯が進む和朝食膳もお腹におさまってしまいました。ブッフェでは瑞々しい野菜やフルーツ、パンなども並んでいます。

大人のリゾートにふさわしい、オーセンティックバーやスパにも大満足

館内にはオーセンティックバー「畚/MOCCO」があり、ディナーの後にゆったりとお酒を楽しむことができます。鮮やかなブルーが映えるオリジナルカクテル「ドラゴンアイ」は、丸い氷にホワイトチョコを雪のように散らし、絶景・ドラゴンアイをモチーフにしたシグネチャーな一杯です。

スパ「LAVILLA SPA APPI」ではイギリス生まれのスキンウェルネスブランド「エレミス」を使用したトリートメントが受けられます。今回は、4種類のオイルから体調に合わせて最適なものを選び、全身を優しくほぐしてくれる「エレミス フリースタイルディープティッシュートリートメント」を体験! 肩こりに悩まされていたので頭から背中までを重点的にトリートメントしていただいたところ、いつの間にか寝落ちてしまったほどの心地よさ。ベッドから起き上がると体が軽く、頭もすっきり。目がぱっちりと開いて大きくなってる…!と嬉しいことづくめでした。

アウトドア派もインドア派も楽しめるアクティビティが充実

安比高原の大自然を体感できるアクティビティも外せません。ブナ二次林では木々を吹き抜ける風が気持ちよく、高原地ならではの草花などに目を留めつつ散策を。手つかずの自然の中にいると、目にするもの手に触れるものすべてが新鮮で1~2時間があっという間です。
<ANA インターコンチネンタル安比高原リゾート>に隣接する<ANAクラウンプラザリゾート安比高原>の「安比とうふ工房」で豆腐づくり体験にも挑戦! 出来たての豆腐の美味しさは格別です。そば打ち体験コースもあるので食いしん坊は要チェックを。

ラグジュアリーホテルならではのホスピタリティと雄大な自然が迎えてくれる<ANA インターコンチネンタル安比高原リゾート>。自分へのご褒美として、季節ごとに訪れたくなること間違いなしの最旬リゾートです。

ANA インターコンチネンタル安比高原リゾート
岩手県八幡平市安比高原117-46
☎0195-68-7550(代表)

1組2名様に宿泊券をプレゼント!

宿泊条件:1泊2日 朝食・アフタヌーンティー・イブニングカクテル&カナッペ付き
有効期限:2022年11月30日まで
※予約状況によって宿泊券でのご予約をお受けできないお日にちもございますので予めご了承ください。
※応募には「CLASSY.Plus」への登録が必要です。
※締め切りは9月7日AM10:00です。
※宿泊券の譲渡は出来ません。

※ご応募にはCLASSY.Plus会員への登録が必要です。
※このプレゼントはCLASSY.Plus会員限定のプレゼントです。
※ご登録の情報に基づいて、抽選・発送等の手続きを行います。応募前にご登録情報が最新のものであることを必ずご確認ください。
※全応募者の中から厳正な抽選のうえ当選者を決定します。当選発表は、お電話にてお知らせさせていただきます。
※賞品(宿泊チケット)はご登録の住所にお送りします。登録情報の不備、転居、長期不在等でお届けできなかった場合は、当選の権利は無効となりますのでご了承ください。
※ご応募いただいた方の個人情報は、この企画の遂行およびCLASSY.Plusの進行運営のために使用し、その他の目的では利用いたしません。個人情報の管理については、光文社が責任を負い、これを厳重に保管・管理いたします。

取材/首藤奈穂

Magazine

最新号 202405月号

3月28日発売/
表紙モデル:山本美月

Pickup