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SixTONES・森本慎太郎さん「もしも落ち込んでいる彼女を慰めるなら?」【特別インタビュー前編】

SixTONESの森本慎太郎く

SixTONESの森本慎太郎くんがついに「もしも…」企画に初登場!ファン投票では〝ジャニーズの元気キャラBEST5〟に選ばれるほど明るいムードメーカーの彼が演じてくれたのは年下の幼なじみ。インタビューでは飾らないプライベートな素顔や、ドラマ『ナンバMG5』について伺いました。今回は、その際のインタビューを特別にお届けします。

編集長ブログではこんな発言も…

【森本慎太郎くんと青春が送りたかった】CLASSY.2022年7月号見どころ【編集長ブログ】

森本慎太郎くんが演じたのは……

子供の頃はよく一緒に遊んでいた、年下の幼なじみ〝慎ちゃん〟。昔からいつも元気で明るくて運動が得意な、可愛い弟のような存在。今は趣味を生かしたスポーツカジュアル系のセレクトショップを経営している。
詳細はCLASSY.2022年7月号をチェックしてみて。

Q.「もしも森本慎太郎くんが年下の幼なじみだったら」という設定でお願いした今回の撮影、感想を教えてください。

ショップで働く幼なじみという設定が意外と難しかったけど新鮮でした。俺にはサーフショップで働いている幼なじみがいるんですけど、彼とは20年来の付き合いで今でも仲いいですし、今も会ってる地元の友達や小学校からの友達が何人かいます。そういう意味ではSixTONESも同じで、京本大我やジェシーは小3から知ってるし、松村北斗や髙地優吾と会ったのは小6くらいかな。付き合いで言うと長いんですよね。

Q.今回の撮影ではセレクトショップ経営という設定ですが、今のお仕事以外に興味があった職業はありますか?

学生の頃、なりたかったのは教師。小中高を通じていろんな教師と仲がよくて、友達みたいな関係性が作れてたから学校生活が楽しかったし、学校がめっちゃ好きでした。きっと俺が仕事してたから心配して面倒みてくれたんでしょうね。中学の頃、やんちゃな道に行きかけた俺を怒ってくれた先生とは、よく生徒指導室でしゃべったり、たまに怒られたりしてましたね。家族というか、もう一人の父親みたいで恩を感じてます。

Q.最近買ったファッションアイテムがあれば教えてください。

最近、ハイブランドのリュックを買いました。今、ライブ期間中で地方に行く時の程よい大きさのバッグがなかったので。普段は荷物が少ないんで小さいバッグを使ってるし、大きいのはボストンバッグしかなくて…。僕のルールとしてはバッグに余白があるのが嫌なんですよ。置いた時にぐにゃっと形が崩れるのが嫌なので、自立するしっかりした素材のリュックを選びました。常にチェックしてるのはアクセサリーかな。服より買う頻度が高いです。サーフィンで海に入っても色がくすまないから、ゴールドのアクセサリーをつけてます。

Q.もしも落ち込んでいる彼女を慰めるなら?

その人を認めてあげる。女性が悩みの相談をする時って、もう答えは出てると俺は思うんですよね。それを確かめるために相談してると思うから「それでいいんだよ。そのまま進みなさい」って背中を押してあげる。自分だったらどうするかも話すけど、それは俺のやり方だから合わないかもしれないし、その人が最初に出した答えが本当にやりたいことだろうから。単に慰めるってことはしないかな。

Shintaro Morimoto
’97年7月15日生まれ 神奈川県出身 血液型A型 ⚫SixTONESメンバーとして、’20年1月『Imitation Rain』でCDデビュー。個人としての最近の主な出演作はドラマ『監察医 朝顔』シリーズ、『武士スタント逢坂くん!』、映画『燃えよ剣』など。『ザ!鉄腕!DASH!!』でも活躍。SixTONESとしては『バリューの真実』、ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』に出演中。

SixTONES 7thシングル『わたし』
メンバーの松村北斗くん出演ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』挿入歌。〝恋に落ちるなんてありえない〟…隠していた本来の「わたし」の心が思いもよらず突き動かされ奪われていく様をドラマチックに表現したラブソング。●初回盤A(CD2曲+DVD)、初回盤B(CD4曲+DVD)各¥1,760、通常盤(CD5曲)¥1,100(初回仕様20Pフォトブック)の全3形態で6月8日(水)リリース。

ドラマ『ナンバMG5』
ヤンキー一家・難破家の次男・剛(間宮祥太朗)が、家族に内緒で健全な高校に入学する「高校“逆„デビュー」物語。森本くんが演じるのはヤンキーが通う千鳥商業高校1年生の大丸大助。ヤンキーなのにケンカや争いは好まない、心優しくちょっとお調子者のキャラクター。他の出演/神尾楓珠 森川葵ほか  演出/本広克行  原作/『ナンバ MG5』『ナンバデッドエンド』小沢としお(秋田書店 少年チャンピオン コミックス刊)

取材・文/駿河良美 再構成/Bravoworks.Inc

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