学生時代から女子大生メディアの編集長を務め、多くのプロデュースや発信を続け、2018年からは約3年半タイを拠点に活躍。常にCLASSY.世代を牽引してきた〝せとはる〟のリアルな幸福論とは…?
自分が幸せを感じること、気持ちいいことに正直でいたい
ブランドディレクター・瀬戸晴加さん(31歳)
上昇志向の塊だった20代。タイでの経験が、私の価値観を変えました
〝好きを仕事にする〞が私のモットー。だから本当に仕事が大好きだし、やるからには結果を出したい。でも振り返ってみると20代は生き急いでいたというか…頑張って何かを手に入れなきゃという意識が強かった。ボロボロになってもやり遂げることに美学があり、その先に幸せがあると思っていました。
でもタイに行って、いい意味でふっと肩の力が抜けて。その日どう幸せに生きるかを大切にできるように。朝は「空が青くて幸せだなぁ」と目覚めて、「今日も楽しかった!」と眠りにつく…いつも何かやり残した気持ちで一日を終える日本の暮らしとは全く違いました。〝お金や物質的ではない、シンプルな豊かさ〞に出会うことができたんです。だから周りに迷惑さえかけなければ、もっと楽観的でもっと自分の気持ちに素直でいいんだなって思えるようになりました。必死に頑張った20代の経験と、いざという時の馬力の強さは自信に変えて…!30代は、心からの幸せを感じながら過ごしていきたいです。
瀬戸さんのウェルビーLIFE
タイ北部の〝チェンマイ〞に約3年半移住していました
滞在型トレーニングリゾートの立ち上げのためタイへ。大自然と温暖な気候、のんびりとした時間の流れ…そして温かく自己肯定感が高いタイの方たちに囲まれて、価値観が変わりました。カフェ巡りや料理教室に通ったのもいい思い出。
日々の食事もお仕事の撮影も自然光が入るお気に入りのキッチンで
帰国して料理の仕事も本格的にやりたいと思い、光がたっぷり入るアイランドキッチンのある部屋にお引っ越し。ここで料理をするのが一番大好きな時間です。インスタの@setoharu_kitchenもいつもここからお届けしています!
T-SHIRT_UNIQLO/APRON_FEMIND TOKYO×Haruka Seto
撮影/吉澤健太 ヘアメーク/辻村友貴恵 取材/佐藤かな子 再構成/Bravoworks.Inc
Feature
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