ピープル

OWV・浦野秀太くん「最近心奪われたもの、デビュー1年で変化したこと…」スペシャルインタビュー

SNSトレンドを賑わし続ける4人組ボーイズグループOWV(オウブ)がCLASSY.ONLINEに再び登場! 7月28日(水)にリリースする4thシングル『Get Away』は  “夏の一日”がテーマ。夏に向けてときめきたいこと、最近ときめいちゃったこと…など、“ときめき”をテーマにたっぷり話してもらいました。3人目はメインボーカルを務める浦野秀太くんが登場! メンバー同士の胸キュンエピソードも満載のインタビューを、今すぐチェック♡

◆過去のインタビュー記事もCHECK!

OWV・ 浦野秀太くん|デビューして“初めての失敗”について告白!

ここ最近、仕事でもプライベートでも常にメンバーと一緒!

−4thシングルのリリース決定

−4thシングルのリリース決定、おめでとうございます! 浦野くんがこの夏ときめきたいこと、教えてください。

ここ最近、ダンス練習の前に筋トレしたり、自宅でも意識して筋トレに励んでいたら、(中川)勝くんから「最近、筋肉ついてきたんじゃない?」と褒められてめちゃくちゃ気分が上がりました。この夏は本格的に筋トレを頑張って、もっと褒められてときめきたいです(笑)。ダンスが踊りづらくならない細マッチョを目指しています!

−OWVの筋肉担当は誰ですか?

本田(康祐)くんかな。僕をはじめ、OWVはすらっと細身系が多いのですが、彼はがっちり筋肉がある気がします。普段はチャーハンとか男飯っぽい料理をサッと作っているけれど、筋トレに良いメニューも作れるんじゃないかな。僕は実家暮らしで母が美味しい食事を作ってくれるので、ストイックな食事制限は無理(笑)。ボクシングをやっていた(中川)勝くんも、本人は筋肉が落ちたとは言っているけれど、まだまだマッチョ。(佐野)文哉は、ダンスを踊るのに適した細身のしなやか系ですね。

−では、最近思わずときめいちゃ

−では、最近思わずときめいちゃったことはありますか?

ポークステーキのお店で、(佐野)文哉といっしょにめちゃくちゃでっかいお肉を食べたこと! 僕が450g、文哉が750g食べました。もともとは別の友人と出かけたときに偶然お店を発見したんですが、お肉の塊がどーん!と置いてあって、ひと目で心を奪われてしまって。これはお肉好きの文哉といっしょに行きたいな、と思って連れていったんです。すっごく美味しくて、目をキラキラさせて喜んでくれました!(と言いながら、嬉しそうにスマホの写真を見せてくれる)

ここ最近は、仕事でもプライベートでも、常にOWVメンバーと一緒です。つい先日も(佐野)文哉の家に行って、カフェのデリバリーをして、いっしょにPCをいじったり、音楽を聴いたり、普通にTVで笑ったり。4thシングル『Get Away』のMVは、メンバー同士仲が良い雰囲気を伝えることにもこだわったので、ぜひ観てほっこりしてほしいですね。

「妥協したくない…!」4thシングル制作に秘めた思い。

−4thシングルの制作過程でと

−4thシングルの制作過程でときめいちゃったことはありましたか?

MV撮影のとき、インスタントカメラでメンバー同士お互いに撮りあったこと。インスタントカメラって現像するまでどんな写真が撮れているか分からないから、ドキドキして。現像した写真を見たら、めちゃくちゃカッコよく撮れていて、その撮れ高にときめきました! ちなみに現像した写真は、(初回盤に収録されている)メイキング映像の中で紹介していたり、アザーカットはSNSでアップする予定。楽しみにしていてください!

−『Get Away』の収録曲

−『Get Away』の収録曲から、“ここはときめき間違いなし!”な注目ポイントを教えてください。

自分については、夏の夕暮れを感じさせるアコースティックギターが印象的なミッドバラード『twilight』のサビ。「Your spring、summer、fall、winterすべては鮮やかで~」というリリックの裏で、めちゃくちゃフェイクを入れているんです。最初は自分の歌声に納得できなくて。「何か違うな、この曲には軽くて合わないな」と。それで、30テイクくらい録ったんですけれど…結局、妥協したくなくて、このサビ部分を含めて自分の全パートの歌い方をすべて変えてみたんです。完成した音源を聴いたら、かなりいい感じになってました!

(中川)勝くんのときめきポイントは、熱帯夜がモチーフのダンス曲『Bling Bling』の序盤。「求め合うまま More and more 滴る蜜~」という部分ですね。色気があって、歌い方もオシャレで、聴いたときに素直に「カッコいい!」と思いました。

本田くんのときめきポイントは『Get Away』の「面倒なThis and that 先失礼します YADI YA YA~」という部分。歌詞と振りつけがマッチしているのと、「先失礼します」という部分のインド映画っぽいユニークな振付けがクセになります!

(佐野)文哉も『twilight』で見せ場のパートがありまして。落ちサビの「切なさは愛しさの一部だからoh~」で、いきなり音楽が消えて歌声だけで聴かせるんです。リリックを歌声でしっかり表現していて、かなりカッコいいです!

−デビューしてからもうすぐ1年。自分たちのパフォーマンスに変化はありました?

メンバーの歌い方、デビュー時と比べてかなり変化しているんです。どんどん進化していくメンバーたちに刺激を受けていますね。4人の歌声のバランスに合わせて自分の歌い方を変えてみたり、いっしょに楽曲について掘り下げてみたり…。チームで切磋琢磨することで、自分の歌い方も進化できていると思います。最近は、ボイトレの講師の方の影響もあって、洋楽を聴くようになりました。以前はJ-POPやK-POPばかり聴いていたんですけれど、このところの移動中はもっぱら洋楽。ピエール・ダヴィッド・ゲッタやブライアン・マックナイト、エリック・ベネイをよく聴きます。もっと色んなジャンルの音楽に触れることで、表現の幅を広げたいです!

2021年7月28日(水)4thシングル『Get Away』リリース!

シングルクリエイティブコンセプ

シングルクリエイティブコンセプトは“夏の一日”。 OWV初のサマー曲『Get Away』を表題曲に据え、夏の夕暮れを感じさせるミッドバラード『twilight』、熱帯夜がモチーフのダンス曲『Bling Bling』の全3曲を収録。

フォトギャラリー(全画像を見る 4枚)

<衣装>
アウター¥105,600/ACUOD by CHANU(ACUOD by CHANU Ateliter Showroom /info@acuod.com)その他/スタイリスト私物

撮影/山根悠太郎 ヘアメーク/Kohey、大貫希代美、高松れい スタイリング/塚本隆文 取材/亀井友里子、大塚悠貴 編集/宮島彰子(CLASSY.ONLINE編集室)

OWVの4人が赤裸々に語る! デビューまでの道のりとこれから。

OWV・ 浦野秀太くん|デビューして“初めての失敗”について告白!

OWV・中川勝就くん|「オーディション出演時の金髪は失敗でした…」

RELATE TOPICS

FEATURE

CLASSY. Closet

HOTWORD
    • 公式Facebook
    • 公式Twitter @classy_online
    • 公式Instagram classy_mag_insta
    • LINE CLASSSY. ハッピーになれるニュースをお届け!
  • CLASSY Plus