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【JO1】セトリ全曲解説付き! JO1のオンラインライブが圧倒的に染みた理由。

グローバルボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」がオンラインライブ「STARLIGHT DELUXE」を2月20日(土)に開催! 編集部の片隅でJAM活にいそしむライターKとライターOが、今年初のJO1オンラインライブについて、熱く語り合います。

第二のJO1がここから生まれる!「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の注目ポイントを総まとめ!

ライターK:先週末の2月20日
「#JO1と一緒に宇宙旅行」をテーマにきらめく11人がお出迎え❤

ライターK:先週末の2月20日(土)、JO1のオンラインライブが開催。我々も編集部の片隅でPCに向き合い、ペンラをぶん回してきました。なんと視聴者数は12万超えだったとのこと!

ライターO:「#JO1と一緒に宇宙旅行」がライブのコンセプトでしたね。私たちを含め、未だに宇宙から現実世界に戻ってこれていないJAM(※JO1のファン呼称)の方も、きっと多いのではないでしょうか。

ライターK:怒涛の16曲パフォーマンスに加え、4月28日リリース予定の3rdシングル「CHALLENGER」の情報まで飛び出し…。しばらく消化に時間がかかりそうです。

ライターO:実はJO1とJAMは、デビュー前に催されたファンミーティング以来、対面では会えていない状況なんですよね。

ライターK:しかし今回、オンラインのライブですでに卒倒。「対面のライブが行われた場合、もはや心身ともに保てるのかな…」とライブ中、ふと急激な不安に襲われました。

ライターO:幸せすぎて不安になっちゃうやつですね…。激しく同意な気持ちもありますが、ちょっと落ちついてほしいです(笑)。対面のライブが待ち遠しい一方で、状況が変わりつつある今個人的には「いつ最後のオンラインライブになるか分からない」と思っていて。

ライターK:たしかに。ずっとオンラインのライブってことは、ないんですよね…。そう思ったら、オンラインならではの素晴らしさがフラッシュバックして、何だか寂しくなってきました(笑)。

ライターO:今回は、オンラインライブだからこそ楽しめた点についても意識しつつ、ライブをレポートしたいと思います。

【2月20日(⼟) JO1 Live Streaming Concert「STARLIGHT DELUXE」セットリスト】
1 Starlight ※オープニング
2 Shine A Light
3 MONSTAR
4 Running
5 GO
6 やんちゃ BOY やんちゃ GIRL (JO1 ver.)
7 My Friends
8 YOUNG (JO1 ver.)
9 Voice (君の声)
10 Be With You(足跡)
11 伝えられるなら
12 Safety Zone
13 So What
14 GrandMaster (JO1 ver.)
15 OH-EH-OH
16 ツカメ~It’s Coming~ (JO1 ver.)
17 無限大
17-2 CURTAIN CALL

コンセプトは#JO1と一緒に宇宙旅行!

1つ目の惑星は、“PLANET OF JO1”

1曲目:Starlight ※
ティザーからのご本人登場。宇宙テイストの王子系衣装が尊い!

1曲目:Starlight ※オープニング

ライターK:開演時間になり、オープニング映像からスタート。JAMを乗せた宇宙船が1つ目の惑星“PLANET OF JO1”に着陸、という設定。1stアルバム「The STAR」収録曲の「Starlight」に合わせてライブティザー映像が流れ、宇宙テイストの王子風衣装に身を包んだ11人の発光体が画面に登場!
ライターO:個人的にはまずここで大興奮。自分の推しメンの新しい髪色&衣装は、ファンにとって最大の関心事のひとつですが、今回お披露目された新ビジュアル、最高of最高でしたね! ライブを観ながらリアタイでKさんと感想を語り合えるのも、オンラインならではの至高の時間でした〜!

2曲目:Shine A Lig
きらめく11人の登場で、総JAMが“ムスカ大佐状態”直前…!

2曲目:Shine A Light

ライターK:ティザー映像を経て、1stアルバムの表題曲「Shine A Light」からライブが開幕!
ライターO星がキラキラするような振付けが話題の“スターダンス”はもちろん、まばゆい笑顔やきらめく衣装でこちらの目もキラキラ&うるうるに!
ライターK:オンラインだからこそ、カメラワークまで楽しめるのも良かった! そろった群舞が魅力のJO1ですが、この曲では寝転がってバタ足(?)するユニークなパフォーマンスが。
ライターO:MVではチラ見え程度だったバタ足が、このライブでは上から引き絵で全体までバッチリ見えましたね〜。バタ足群舞の完成度の高さに感動!

3曲目:MONSTAR

ライターO:次の曲「MONSTAR」では、「さっきの爽やかさは一体…?」というほど、セクシーな雰囲気に一変
ライターK:“モンスターっぽい”ワイルドな振付けで、「MON+STAR=君だけのスターになってあげる」と色っぽく熱唱する姿がたまらなかった〜! すべてのJAMが、“PLANET OF JO1”の完全な虜になった瞬間でした。
ライターOMVでは気づけていなかった細かな振付が再発見できたのは大収穫。怪物っぽさがより増して曲の魅力がさらに高まった気がします。
ライターK:この曲はMVがあるので、ライブパフォーマンスとMVの見比べもおすすめです!

4曲目:Running

ライターK:3曲目と4曲目のあいだのトークも心に染みたよね。11人が「皆さんといっしょに宇宙旅行がしたくて、さまざまなプランをご用意させていただいております」「僕らも会いたかったです」と話してくれたあとに、JAMへの想いを綴ったセンチメンタルなバラード「Running」を歌うのは、まさに神セトリ
ライターO寄りたいときにグッと寄ってくれるカメラワークのおかげで表情までしっかり堪能できました〜。曲調に合わせた表情のバリエーションはさすがJO1。JAMへの想いがこもった切なげなパフォーマンスにグッときたのは私だけじゃないはず!

5曲目:GO

ライターO:続いて披露されたのは、スペイシーな世界観でMVも大好評な「GO」。宇宙船に乗ったり、引力と戯れたり…まるで宇宙空間にいるみたいなパフォーマンスは、JO1の身体能力のポテンシャルを再確認するのに十分すぎました…。
ライターK:オンラインとは思えないほどライブに引き込まれているうちに、1つ目の惑星の時間は終わりに。ステージ後方の“THE WORM HOLE”へと吸い込まれていくようなコミカルな演技がなんともチャーミング!
ライターO:ここまで正直かなりヒートアップしていたんですが、まだ1つめの惑星…。でも、周囲を気にせず、自由気ままにはしゃげるのってオンラインならではの良さですね。

JO1が高校時代へタイムスリップ!?

2つ目の世界は“THE WORM HOLE”

6曲目:やんちゃ BOY やん
11人からお茶目なカメラ目線をひたすら貰えて眼福…!

6曲目:やんちゃ BOY やんちゃ GIRL (JO1 ver.)

ライターK:今回のライブ、曲間を楽しませる演出がかなり凝っていて、2つ目の世界“THE WORM HOLE”へとつなぐ映像は、海外のアニメっぽいお洒落な雰囲気。
ライターO:タイムリープするトンネル内での、豆原一成くん&大平祥生くんの会話劇が個人的にはツボでした! チャットで行き先を決めてもらったり、観ている側を巻き込むひと工夫にもほっこり。
ライターK:2つ目の世界観では、高校時代にタイムリープしたJO1が制服姿で登場
ライターO:「やんちゃ BOY やんちゃ GIRL」はオーディション番組で使われた課題曲で、JO1の中でもっともチャーミングな表情が楽しめる1曲。11人が入れ替わり立ち替わり、カメラに向けてしっかり目線付きでキュートな表情を投げてくれたのは「カメラ目線千本ノック」とでも言えばいいんでしょうか! アドレナリンが出まくりました!!

7曲目:My Friends
プリクラみたいなレトロ可愛い背景、グッズ化希望!

7曲目:My Friends

ライターO:お次は、作詞が與那城 奨くん、振付が川尻 蓮くんというスペシャルな一曲。オーディション中にいっしょに切磋琢磨した練習生やファンへの想いがつづられた歌詞は本当にエモい! 日プからのファンを完全に仕留めにきてる!
ライターK:メンバー同士で無邪気に遊んでいるようなラフな振りつけやリラックスした表情、ケミも大量発生と、画面の移り変わりに追いつけないくらいでしたね…。どこまで喜ばせてくれるんだ!(笑)

8曲目:YOUNG (JO1 ver.)

ライターK:2つ目の世界ラストの曲は、オーディションのファイナル課題曲。サビで隠しもっている赤いチーフをぶん投げる、伝説的な振りつけの復活に、思わず日プでのアツい日々を思い出しました…。
ライターO:デビュー前にはルイ・ヴィトンのイベントで披露されたこともある、スタイリッシュな名曲ですね。
ライターK:実はこの曲で事件が勃発。気がついたら川尻 蓮くんのネクタイがほどけており、曲だけでなくカッコよさも最高潮に。「何があったんだ!?」と気が動転したJAMも多かったのではないでしょうか…。
ライターO:蓮くんは、ファイナルでも気がついたらセットアップのジャケットを脱いで、みんな大好き“揺れる白シャツ”に味変をキメていた…という前科アリ!
ライターK:今回も突然の味変に、思わずドギマギしてしまいました…。

ホワイトの衣装でエモい世界観が加速♡

3つ目の惑星は“GALAXY OF DREAM”

モノローグ映像のちょっぴりドリーミーな世界観に心躍る〜!
モノローグ映像のちょっぴりドリーミーな世界観に心躍る〜!
9曲目:Voice (君の声)
透明感のある歌声×ホワイトの衣装で総JAMのハートを浄化♡

9曲目:Voice (君の声)

ライターK:ベッドの上で目覚めた河野純喜くんのモノローグ映像から、3つ目の惑星“GALAXY OF DREAM”へ。全員がALLホワイトの衣装で再登場。11人が着席して、歌で魅せるステージはこれまでとは違った落ち着いた雰囲気。
ライターO:JO1の魅力の一つは、K-POP仕込みの歌唱力の高さ11人の歌声&ハモりをじっくり堪能できたステージで、生ライブへの思いが高まりました! この「Voice」は、メインボーカル河野純喜くんによる「THE FIRST TAKE」での歌唱も話題になった曲。すごく良かったので、これもぜひチェックしてほしい!

10曲目:Be With You(足跡)

ライターK:1stアルバムの収録曲。引き続き、歌をしっとり聴かせるステージに。
ライターO:木全翔也くんの「『Be With You(足跡)』はカラオケの点数が出やすい」というインタビュー内容がフラッシュバック。オンラインなので一緒に熱唱してしまいました…!

11曲目:伝えられるなら

ライターK:3つ目の惑星ラストの曲は、2021年初の新曲で、パフォーマンス初披露
ライターO:メンバー同士で微笑みあったり、マイクを差しだしたり…と、 仲の良さが伝わるパフォーマンス&カメラワークで、尊さがMAXに!!!

ライターK:ここで挟み込まれた
自称・宇宙人の鶴房汐恩くんが宇宙船の案内役に!

ライターK:ここで挟み込まれたユニークな映像演出が個人的にめちゃくちゃツボでした! 宇宙旅行(=ライブ)中、睡眠カプセルで寝ていたJAMのバイタル数値が不安定になってしまい……という設定から、JO1による回復プログラムがスタート。 大人気のケミ“川川”による、マイケル・ジャクソン風の衣装&ダンスなんて見せられた日には、もう一気にバイタル回復するよね〜っていう!
ライターO:回復からの、危険な物質が多数発見されるという4つ目の惑星“RED GIANT”へいざ向かう!という展開。ここでさらに熱狂への燃料を投下してくるあたり、セトリが絶妙

  • ©LAPONE ENTERTAINMENT/JO1 Live Streaming Concert 『STARLIGHT DELUXE』©LAPONE ENTERTAINMENT/JO1 Live Streaming Concert 『STARLIGHT DELUXE』
  • ©LAPONE ENTERTAINMENT/JO1 Live Streaming Concert 『STARLIGHT DELUXE』©LAPONE ENTERTAINMENT/JO1 Live Streaming Concert 『STARLIGHT DELUXE』
  • ©LAPONE ENTERTAINMENT/JO1 Live Streaming Concert 『STARLIGHT DELUXE』©LAPONE ENTERTAINMENT/JO1 Live Streaming Concert 『STARLIGHT DELUXE』
  • ©LAPONE ENTERTAINMENT/JO1 Live Streaming Concert 『STARLIGHT DELUXE』©LAPONE ENTERTAINMENT/JO1 Live Streaming Concert 『STARLIGHT DELUXE』

危険なムードでバイタルが乱れまくり!

4つ目の惑星“RED GIANT”

12曲目:Safety Zon
11人が一丸となってJAMのバイタルをかき乱す!

12曲目:Safety Zone

ライターK:4つ目の世界では、赤×黒のMJ風衣装に身を包んだメンバーが、JO1有数のセクシーな曲で再登場。正常化したはずのバイタル、瞬時に乱れました…!
ライターO:與那城 奨くんの“Safety Zoneっぷり”が冴えわたってた!「迷ったら ここに戻ればいいさ」とジャケットの内側を“ここだよ☆”と見せつけたり、「秘密のparadise、オレと二人の~」というキメパートをnot safetyな雰囲気で歌い上げたり…。
ライターK:リアルライブだと色々と難しそうな花火による豪快な演出も。オンラインならではの華やかさを楽しめました。

13曲目:So What

ライターK:お次は、 JO1屈指の挑発的な曲。運営、JAMのバイタルを安定させる気はゼロでしたね。(笑)
ライターO:木全翔也くんのいかついラップ&巻き舌やら、豆原一成くんの「So What?(てへぺろ☆)」やら…。危険物質出まくりのワイルドなパフォーマンスに、JO1&JAMのボルテージは最高潮に

14曲目:GrandMaster (JO1 ver.)

ライターK:ここで投入されたのが、オーディションのファイナル課題曲となった人気ナンバー。生バンドが登場して繰り広げられた迫力のある演奏×パフォーマンスは、「危険物質、最高!」と思わせてくれるのに十分すぎました…。
ライターO:オーディション中は誰が王者となるのかハラハラして見ていたけれど、このステージは「はいはい、全員王者ですよ」と呆れてしまうほどのカッコよさ。オーディション合格からデビューを経た11人の進化が伝わるステージに。

15曲目:OH-EH-OH

ライターK:ラストナンバーは、2ndシングル「STARGAZER」の表題曲となった人気曲。JO1公式YouTubeで公開されている“公式かけ声”がある曲なので、画面越しにオールJAMが公式かけ声を絶叫(おそらく)!
ライターO:生バンド演奏と“ジャケットダンス”がパワフルで良かった! 興奮の渦の中、ライブが一旦終了しました。

アンコールも名ステージの嵐!

5つ目の惑星“COMETS OF JAM”へ!

16曲目(アンコール):ツカメ~It’s Coming~ (JO1 ver.)

ライターK:興奮の渦が冷めやらぬうちに、画面にはペンライトによる銀河が映し出され、「JO1!」というアンコール合唱が!
ライターO:チャットでは「アンコール!」の文字が連打され、無事にJO1がライブTシャツ姿で再登場。アンコール1曲目は「PRODUCE 101 JAPAN」のテーマ曲。この曲なくしてJO1は語れない
ライターK:「JO1のスタート地点とも言える曲」「いつ歌っても、あの日あの瞬間の思い出が蘇る」というメンバーの言葉には、心がギュっと締め付けられました…!

17曲目(アンコール):無限大

ライターK:アンコール2曲目はデビューシングル「PROTOSTAR」の表題曲。特別中の特別な曲!
ライターO:木全翔也くんが歌詞を「JAMとのfantasy☆」に変えるなどのこなれたアレンジが満載なのも、何度もパフォーマンスしてきた曲だからこそ。「デビューして、もうすぐ1年経つんだな」と感慨深い気持ちに。
ライターK:そしてここで、4月28日発売予定の3rdシングル「CHALLENGER」の情報が解禁! メンバーがお互い汗をふいてあげたり、じゃれ合ったりしながら、登場した場所へと帰っていきました…。閉幕!

ライターK:・・・という訳で、パフォーマンスに表情管理、新しい衣装やステージ演出、セトリなどなど、すべてが最高だったオンラインライブ。しばらく宇宙から戻ってこれそうにはないですね。
ライターO:そんなJAMに朗報が。韓国の超人気音楽番組「M COUNTDOWN」に2月25日(木)にJO1が出演し、その歴史的パフォーマンスがYouTubeで観られます。さらにKCONにも出演する予定とのこと!
ライターK:今回のライブ、途中で「やっぱり生ライブ観たい…」と思った瞬間はあったものの、オンラインライブだからこそパフォーマンスや表情をじっくり堪能できたり、怒涛のカメラ目線攻撃で多幸感がUPしたり…オンラインならではの良さってやっぱりある!
ライターO:オンラインでも、オフラインでも、どっちだったとしてもライブは尊い! またライブを観られる日まで、JAM活頑張り続けます

JO1(ジェイオーワン)
韓国発の人気オーディション番組「PRODUCE 101JAPAN」で約6,500人から視聴者投票で選ばれた11人によるグローバルボーイズグループ。2020年、デビューシングル「PROTOSTAR」、2ndシングル「STARGAZER」ともにオリコン週間シングルランキングで初登場1位に。1stアルバム「The STAR」は、「Billboard JAPAN Top Albums Sales」において1位を獲得。‘21年からYSLのオフィシャルビューティパートナーに就任するなど、さらに注目度が高まっている。

写真/©LAPONE ENTERTAINMENT/JO1 Live Streaming Concert 『STARLIGHT DELUXE』 構成/CLASSY.ONLINE編集室

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