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【アラサー女子】産婦人科医と考える「出産」の締め切り年表

20代を思う存分楽しんでいたら…気づけばアラサーに。でも、思っていたようには人生が進んでいない。これから何をすればいいのか人生の迷子に…なんて事態を避けるべく、妊娠・出産に関する理想的なライフプランについて宋 美玄さんと考えました。妊娠・出産を目指すなら、20代から30代をどんなふうに過ごすべき?

「出産おめでとう!」でも何をあげよう?ギフト6選

20代のうちから出産を意識した行動を!

22歳:ピルを飲み始める

子宮や卵管が内膜症になりづらく妊娠しやすさが保てるので若い時にピルを飲み始めるのがベター。止めたら排卵しやすくなり妊娠しやすいので注意。飲み始めに副作用が強いので、継続するよう心がけて。

30歳〜30代前半:一度、子供を産みたいのか真剣に考える

キャリアなど、自分の理想とするライフプランを見直し、この先本当に子供が欲しいのかを考えること。交際を始める際に「この人の子が欲しいか」という視点を持ち、男性選びをすることも重要です。

妊娠・出産は“30代中盤”がひとつのカギ

35歳:子供が欲しければとにかく妊活に励む

卵子の寿命は排卵後の24時間。実は年に13回しかチャンスがないので、自然に授かりたいならセックスの回数を増やすのみ。排卵日予測アプリを使うなら、毎日きちんと基礎体温をつけて判断を。

36歳:この歳までに妊娠しなければすぐ不妊治療に

不妊治療は自由診療なので、病院によって料金なども異なります。まら「有名=優秀」ではないので、通院前にはしっかり調査を。30代後半から妊活をするのであれば、“半年間”が治療の目安に。

リミットは確実にあるものと心得て

43歳:出産のリミット(平均)

中には50歳で産んでいる人もいて個人差はありますが、平均ではこのくらいの年齢までは出産が可能とされています。その先は妊娠できたとしても、流産などのリスクが高まるという現実も。

教えてくれたのは…産婦人科医 美玄さん

【アラサー女子】産婦人科医と考える「出産」の締め切り年表

産婦人科医・医学博士 宋 美玄さん

川崎医科大学講師、ロンドン 大学病院留学を経て2010年から国内で産婦人科医として勤務。コメンテーターとしても活躍中。主な著書は『女のカラダ、悩みの9割は眉唾』(講談社+α新書)。

取材/田村宜子 再編集/CLASSY.ONLINE
※この記事はCLASSY.2017年2月号の企画を再編集したものです。

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