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少ない手持ち服でも作れる「大人フェミニンなコーデ」5選

着回しの〝命〟と言えるのがワードローブの構成力!トップスとボトムスの枚数、色や素材のバリエなど、しっかりポイントを押さえることがポイントです。
今回は、「フェミニン派」におすすめの7つのアイテムを使った、とっておきのコーデを5パターンご紹介します。

1.「フェミニン派」におすすめの着回しやすい7着

トップスは「どこか女らしさを感じさせる色・シルエットを選ぶ」

  • 少ない手持ち服でも作れる「大人フェミニンなコーデ」5選

    ❶ノースリニット
    ボリュームスカートもバランスよく決まる、コンパクト感。ノースリで肌見せする分、首元は詰まったものに。¥15,000(ANAYI)

  • ❷キレイ色Tシャツ
    顔の血色感がUPするコーラル系カラー。ボディラインに沿う細リブが女らしい。¥13,000(スリードッツ/スリードッツ青山店)

  • ❸とろみブラウス
    透け感でトレンド要素をIN。デザイン性があるので、色は定番色を選ぶのがポイント。¥16,000(ウィム ガゼット ルミネ新宿店)

ボトムスは「スカート多めの着こなしに黒スキニーで変化を」

  • ❹タイトスカート
    カジュアル素材をチョイス。¥39 000(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア 二子玉川ライズ店)

  • ❺Aラインスカート
    スカートもシルエットを変えることが重要。ボリュームのあるロング丈のAラインスカートも、白なら軽やか。¥32 000(ルーニィ)

  • ❻黒スキニーデニム
    フェミニン系のワードローブの中で、辛口な黒スキニーが引き締め感をプラス。レイヤードコーデでも活躍。¥3 990(UNIQLO)

ワンピースは「羽織としても有効活用できる小花柄ワンピがおすすめ」

  • ❼花柄ワンピ
    ボタンが全部開けられて、羽織りになるものを選ぶのが正解。¥25,000(ルージュ・ヴィフ/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店)

2.「7枚のアイテム」で完成するフェミニンコーデ5選

フ ェミニンを軸にしながら、その中で〝甘さ〞に強弱を

フェミニン一辺倒になると同じ印象を与えるので、時にはクールな黒スキニーやカジュアル見えするレイヤードを差し込みましょう。

  • ❶+❺
    爽やかで上品なネイビー×白は一生好きな組合せ♡
    まずは抜群に安定感のある、鉄板の〝配色〟と〝アイテム〟の組合せ! 彼とのデートや合コンなど、メンズと会う予定がある日はこのコーデで決まり。スカーフ¥13,000(エネス/アルアバイル)バッグ¥30,000(ジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ 銀座店)サンダル¥6,900(マミアン/マミアン カスタマーサポート)

  • ❸+❻
    とろみブラウスを黒スキニーで引き締めて、カッコいい女!
    一枚で女らしさを語れる透けブラウスは、シャープな黒スキニーと合わせると大人のカッコよさが引き立ちます。洋服はシンプルな配色なので、小物は表情のあるカゴバッグやカラーパンプスで華やかに仕上げて。バッグ¥17,000(CELFORD)パンプス¥26,000(ツル バイ マリコ オイカワ)ネックレス¥62,000(ココシュニック)


  • ラクちんで即可愛い花柄ワンピースはまずは一枚でさらっと
    ワンピースは暑い夏に手に取る回数が増える人も多いはず。とっておきの着方は、まずはやっぱりワンピースを一枚で満喫すること! ポインテッドトゥのフラットシューズや小ぶりなバッグでレディに仕上げて。バッグ¥30,000(ジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ 銀座店)シューズ¥29,000(プリティ・バレリーナ/F.E.N.)

  • ❷+❺+❻
    カジュアルな雰囲気が漂う黒スキニーのレイヤード技
    Tシャツとフレアスカートだけでももちろん成立するけれど、レイヤードコーデで鮮度高めに。黒スキニーならレギンス感覚で投入できます。バッグ¥9,000(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)サンダル¥39,000(ブレンタ/アルアバイル)イヤリング¥10,000(マージョリー・ベア/ココシュニックオンキッチュ 有楽町マルイ店)

  • ❶+❹
    ノースリ×タイトでシンプルなのに女らしい理想の通勤コーデ
    すっきりしたI ラインを強調してスタイルをよく見せる、ノースリニットとタイトスカートのコンビ。シンプルなワンツーコーデでも、全体のシルエットと程よい肌見せで女らしい印象に。バッグ¥15,800(ヤーキ/ショールーム セッション)サンダル¥14,000(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ネックレス¥62,000(ココシュニック)

さらに明日以降は、カジュアル派向けのコーデやその他のバリエーションもご紹介します。
撮影/魚地武大(TENT) スタイリング/児嶋里美 取材/広田香奈

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