薄着の夏は1年で一番下着に悩む季節。そこでCLASSY.編集部が総力をあげてそのお悩みを解決! 定番お悩みから細かすぎるお悩みまで2023年この夏、一挙に解決しようじゃありませんか。今回は、自分じゃ見えない、下着のありがち失敗5つ&解決策をご紹介します!
夏の下着の失敗①「白のタイトスカートから、ショーツのシルエットがくっきり!?」
夏の下着の失敗②「恥ずかしいし一気に老け見え!背中のハミ肉が三段腹状態の悲劇…」
夏の下着の失敗③「タイトなシルエットのスカートを穿くとショーツのラインが浮き出てしまう!」
読者のあるあるなお悩みを聞いてみると…
「薄手ボトムスを穿いていてパンツの線が透けている人、めっちゃ気になってしまいます!」(中村美貴さん・ライター/フリーランスPR)
「サテンスカートやレースのスカートを穿く時は、パンツの線はもちろんヒップのラインやショーツとお肉の段差が出てしまわないかも不安です…!」(東 美結さん・IT関連勤務)
伸縮性が高くサポート力の強いショーツを選ぶのがポイント!
〈左上〉ローライズで穿けるヒップスターショーツは、フロントトップがV字になっているため、お腹まわりがすっきり。伸縮性が高くゴム部分がワイドでしっかりホールドしてくれるのでシームレスでもサポート力があります。〈右下〉「デニムをキレイに穿く」がコンセプトのビューティーサポートパンツ。ガードル風ですが一枚で穿ける仕様。しかもお腹の補正効果もアリ! 薄手なのでタイトスカートにだって響きません。〈左上〉ヒップスターショーツ¥4,950(カルバンクライン ジーンズ/カルバン・クライン カスタマーサービス)〈右下〉Beautyサポートパンツ¥3,190(ビジュリィ/アダストリア)
夏の下着の失敗④「汗じみが気になってグレーTシャツが着れない!」
夏の下着の失敗⑤「タイトな白パンツからうっすら下着のシルエットがあらわに…!?」
読者のあるあるなお悩みを聞いてみると…
「友人が薄手の白ボトムスを穿いていて、しゃがんだ瞬間黒いパンツが透けて丸見えに! 立っている分には見えていなかったので、気づかなかったみたいです…!」(中村美貴さん・ライター/フリーランスPR)
「薄いカラーのボトムスだとやっぱり下着の色が出ちゃうのがお悩み。今年はスポーツウェアにも薄めカラーのボトムスが多かったり、テニスウェアなども白が多いので透けにくいインナーが重宝しそう!」(青山絵子さん・外資系IT関連勤務)
薄手で切りっぱなしの超シームレスだけど、お肌は透けないのがポイント!
薄手素材&切りっぱなしの超シームレスなデザインならどんなボトムスにも響かない! クロッチ部分はしっかり二重になった安心感があるものをセレクトして。〈上〉サイドのはぎ目とクロッチ部は接着仕様。極力縫製を減らし、肌と一体化するデザイン。〈中〉高品質な素材を利用したシームレスショーツ。ローライズでどんなボトムスにも対応!〈下〉やや浅めの穿き込み丈で足さばきのよさと脚長効果を兼ね備えたデザイン。〈上〉シームレスショーツ¥1,200(ピーチ・ジョン)〈中〉ヌーディブラヒップハングショーツ〈下〉ヌーディブラデザインショーツともに¥1,540(ともにグラモア)
撮影/穂苅麻衣(BOIL) イラスト/Hasegawa Madoka スタイリング/小林真珠 取材/佐藤かな子 再構成/CLASSY.ONLINE編集室
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