スタイリストが解説!「今年の着こなし正しいのはどっちクイズ」【ボーダーカットソー】

夏に欠かせない、ノースリカットソー、クルーネックT、ロゴTなどの定番トップス。トレンド関係なく着られるアイテムだからこそ、古臭く見えるか、今年っぽく見えるかの差は、着こなしと合わせる小物やボトムス。CLASSY.の企画を数多く担当する人気スタイリスト・児嶋里美さんに、今年っぽい着こなしを教えてもらいました。今回はヘルシーカジュアルに欠かせない「ボーダーカットソー」

今回のお題「ボーダーカットソー」

タイムレスに着回せるヘルシーカジュアルの代名詞

世代を超えて愛されるボーダーカ

世代を超えて愛されるボーダーカジュアル。フレンチシックにも、メンズライクにも、合わせるアイテムによって印象を変えることができる、大人世代のクローゼットに欠かせないアイテムです。カットソー¥6,930(Mila Owen)

スタイリストの正解は「甘く女らしくまとめるのが最旬」

今回のお題「ボーダーカットソー」コーデの着こなしのコツ

ボーイッシュなアイテムだからこそ、フェミニンに着こなして

「今年は、テイストが違うアイテ

「今年は、テイストが違うアイテム同士を合わせるスタイリングが最旬。ボーダーカットソーは、ボーイッシュなアイテムなので、ツヤのある素材感のナロースカートを合わせて、いい女っぽさを足すと新鮮。小物もややきれいめにすると、甘辛バランスのよいスタイリングになります」(スタイリスト児嶋里美さん)

解説したのは…スタイリスト・児嶋里美さん

CLASSY.を始め、数多くの企画を担当する人気スタイリスト。スタイルアップする理論にトレンド感、女らしさを盛り込んだスタイリングが得意で、モデルからの指名も後を絶たない。

【問い合わせ先】オルサ 0467-37-0630/キャセリーニ 03-3475-0225/Mila Owen ルミネ新宿2店 03-6380-1184/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店 03-5908-2340

撮影/杉本大希<人物>、大石葉子(静物) ヘアメーク/RYO スタイリング/児嶋里美 取材/味澤彩子 編集/菅谷文人(CLASSY.ONLINE編集室)

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最新号 202407月号

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表紙モデル:堀田茜

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