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ミニマリストにならなくても、散らからない部屋のコツ6つ【クローゼット実例】

生粋の〝服好き〟が集まるチームCLASSY.。レンタルルームを借りたり、まるっと衣装部屋を作っている人がいる中で、今回取材した2人は驚くほどスッキリ収納していました。まさに誰にも参考にできる、スマートクローゼット術! オシャレのレベルまで上がりそう!

ミニマリストじゃないのに「服が散らからないクローゼット」のコツ

1.スタイリスト児嶋さんの場合

ひと目で中身を全部把握できればちゃんとコーデが代わり映えする

  • 生粋の〝服好き〟が集まるチーム

    Point1
    服をたくさん持っている=周りからのイメージなだけ
    スタイリストの児嶋さんは、いつも華やかな服を日替わりで着ているイメージ。コーディネートに工夫しているので、毎日違う服を持っているように思われるんです。

  • 生粋の〝服好き〟が集まるチーム

    Point2
    好きな服だけを着ているから、着ない服が存在しない
    甘めの服が好きで、フリルブラウスやドットの服などに囲まれたクローゼット。似合わないものには手を出しません。

  • 生粋の〝服好き〟が集まるチーム

    Point3
    買い物の数は多くても、クローゼットに収まる量に調整する
    毎シーズンかなりの服を買っている児嶋さん。でもシーズンごとに見直しをして、クローゼットに収まる量に調整しています。収納グッズを統一していることもポイント。

スタイリスト児嶋さん・スマートクローゼット術

  • 生粋の〝服好き〟が集まるチーム

    Point1
    主演女優役を張るブラウスは見やすく色別で掛けて収納

    「トップスを主役にしたコーデが好きで、圧倒的に白ブラウスが豊富。同じハンガーに掛けて目線を揃えると、自分の洋服の傾向が把握できてオススメ」

  • 生粋の〝服好き〟が集まるチーム

    Point2
    〝5年・10年選手〟のような一生ときめくものは大切に♡
    「仕事柄洋服が増えていくので、頻繁に中身を見直します。古いからといって必ずしも捨てた方がいいわけではなくて、リアルに10年着てるものも!」

  • 生粋の〝服好き〟が集まるチーム

    Point3
    好きなテイストやデザインがはっきりしていてムダ買いなし
    「トレンドに対して幅広くミーハーになるのではなく、自分が好きなテイストの中で〝流行り〟を買います。ただし好きなものには飛びつく(笑)!」

  • 生粋の〝服好き〟が集まるチーム

    Point4
    ベーシックなカットソーは自分にしっくりくる白か黒!
    「ボトムスを主演にした場合、それを輝かせてくれるカットソーは縁の下の力持ち。ニュアンスカラーはほぼ着ないと気づいたので、白か黒だけです」

ミニマリストじゃないけど、部屋がキレイな人が「服を選ぶポイント」

教えてくれたのは…

スタイリスト 児嶋里美さん

〝大人の可愛らしさ〟を追求した

〝大人の可愛らしさ〟を追求したコーディネートが人気のスタイリストさん。色柄の上手な取り入れ方やSサイズコーデの先生としても厚い支持アリ!

2.編集室長 水澤の場合

洗えるトップス×華やかスカートコーデの軸があるから迷わない

  • 〝大人の可愛らしさ〟を追求した

    Point1
    10着ちょっとあれば、1カ月は着回せる
    今ホテル暮らしをしているから、というものもありますが、枚数は絞っても着回せるので、季節に合った服だけを選んでシンプルなクローゼットに。

  • 〝大人の可愛らしさ〟を追求した

    Point2
    トップスはシンプルなカットソー、ボトムスは華やか系に絞る
    アイテムのテイストを上下で分けて、着回しやすいトップスにコーデのアクセントになるボトムスを常備。靴とバッグはそれぞれ3つずつ。

  • 〝大人の可愛らしさ〟を追求した

    Point3
    お気に入りアイテムや褒められ服でクローゼットを構成
    ファッション誌の編集で服好きなのもありアイテム数が多かったが、自分が本当に好きな「お気に入り」服や周りに褒められる「似合う」服だけあれば他の服はいらないのかも?

編集室長 水澤・スマートクローゼット術

  • 〝大人の可愛らしさ〟を追求した

    Point1
    ドットやボーダーなどの柄物をコーデのポイントとして
    「ぱっと見で華やかな印象になる柄物はいくつか持ってきました。パンツよりスカート派なので、スカートは柄物の他にプリーツも。ボーダーアイテムは2枚入ってました(笑)」

  • 〝大人の可愛らしさ〟を追求した

    Point2
    ミニバッグは2つ、靴は3足厳選した小物を使い回し
    「ホテルまでスーツケースに入れて移動するので、特に小物は持って行ける量が限られています。どんなコーデにも合わせやすい靴とバッグ、各2~3つを使い回す感じです」

  • 〝大人の可愛らしさ〟を追求した

    Point3
    洗えて、アイロンなしで着られるシンプルカットソーは色違いで

    「ホテルのランドリーで気軽に洗えるカットソーは今の季節必須。色物のトップスは着ないので、ベーシックカラーだけです。微差だけど絶対に着るATONのノースリTは3色!」

「ゆるめミニマリスト」のクローゼット整理術のコツ3つ

教えてくれたのは…

編集室長 水澤 薫

編集部きってのクールな視点で鋭

編集部きってのクールな視点で鋭くトレンドを見極める、本誌編集室長。普段はコンパクトなトップスやスカートコーデが多めのウェーブ体型。

撮影/五十嵐 洋 イラスト/菜々子 取材/広田香奈 再構成/Bravoworks.Inc

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