特集

ミニマリストじゃない人が「ゆるーいミニマリストになれた」3つの服選びのコツ

生粋の〝服好き〟が集まるチームCLASSY.。レンタルルームを借りたり、まるっと衣装部屋を作っている人がいる中で、今回取材した2人は驚くほどスッキリ収納していました。まさに誰にも参考にできる、スマートクローゼット術! オシャレのレベルまで上がりそう!

ミニマリストじゃないのに「服が散らからないクローゼット」のコツ

洗えるトップス×華やかスカートコーデの軸があるから迷わない

「とにかく“今”着るアイテムだけを厳選しました。基本的にトップスは洗ってアイロンなしで着られるもの、ボトムスは華やかなスカートが多め。好きなコーデの組合せが決まっているから、あまり迷いがないのかも! 約10着で十分、シーン別にも着回せます」(水澤さん)

  • 「とにかく“今”着るアイテムだ

    Point1
    10着ちょっとあれば、1カ月は着回せる
    今ホテル暮らしをしているから、というものもありますが、枚数は絞っても着回せるので、季節に合った服だけを選んでシンプルなクローゼットに。

  • 「とにかく“今”着るアイテムだ

    Point2
    トップスはシンプルなカットソー、ボトムスは華やか系に絞る
    アイテムのテイストを上下で分けて、着回しやすいトップスにコーデのアクセントになるボトムスを常備。靴とバッグはそれぞれ3つずつ。

  • 「とにかく“今”着るアイテムだ

    Point3
    お気に入りアイテムや褒められ服でクローゼットを構成
    ファッション誌の編集で服好きなのもありアイテム数が多かったが、自分が本当に好きな「お気に入り」服や周りに褒められる「似合う」服だけあれば他の服はいらないのかも?

以上が水澤さんのお洋服の整理術のポイントでした。さらに詳しく、どんな収納をしているのか引き続き調査していきます。

教えてくれたのは…

編集室長 水澤 薫

のクールな視点で鋭くトレンドを

のクールな視点で鋭くトレンドを見極める、『CLASSY.』編集室長。普段はコンパクトなトップスやスカートコーデが多めのウェーブ体型である。

イラスト/菜々子 取材/広田香奈 再構成/Bravoworks.Inc

「クローゼット整理」関連記事

ミニマリストじゃないけど、部屋がキレイな人が「服を選ぶポイント」

人気スタイリスト乾千恵さんの「クローゼットの片付けの極意」

人気スタイリスト乾千恵さんが教える「要らない服の見分け方」7つ

FOR YOU

RELATE TOPICS

FEATURE

CLASSY. Closet

HOTWORD
    • 公式Facebook
    • 公式Twitter @classy_online
    • 公式Instagram classy_mag_insta
    • LINE CLASSSY. ハッピーになれるニュースをお届け!
  • CLASSY Plus