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スタイリストが選び抜いた「土台服」が使える!【スカート編】

おしゃれがちょっと手抜きになる…そんな時でも、コーディネートの基本となるシンプルな”土台服”こそ、きちんとするだけで見違えるもの。カジュアル派・平沼洋美さん、きれいめ派・大島 愛さん、二人のスタイリストが選んだ土台服と、今年着たいコーディネートをご紹介します。ラストとなる第4回は「スカート」編です。

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カジュアル派・平沼洋美さんの選ぶスカートは…INSCRIRE

深めのスリットと肉感を拾いにくい生地でヘビロテ中

  • おしゃれがちょっと手抜きになる

    「もう3年程、愛用しているスカートです。深めのスリットと、しっかりとした生地が気に入ってます。ストンと落ち感があるので体型カバーもしてくれるし、リネン素材なので涼しいのがいいですね。このスカートだけでサマになるので、コーディネートに困った時の救世主!」

  • おしゃれがちょっと手抜きになる

    「スリット入りのスカートは、一歩間違うときれいめになり過ぎてしまうので、フラットなシルバーサンダルやかごバッグで遊び心をプラス。色のアクセントとして、グリーンのカーデを肩にON」

    スカート:INSCRIRE
    カットソー:UNQLO
    カーディガン:SLOANE
    バッグ:MARNI
    サンダル:LAOCOONTE
    ネックレス:SHINZONE、HARPO

きれいめ派・大島愛さんの選ぶスカートは…enrica

リネン100%だから、エレガント過ぎず使いやすい

  • おしゃれがちょっと手抜きになる

    「とにかく色に一目惚れしたスカートは、洗いを重ねることで独特の風合いになるところが気に入っています。素材が麻だからエレガントになり過ぎず、カジュアルダウンしやすいから、きれい色でも色々なアイテムと合わせやすいです」

  • おしゃれがちょっと手抜きになる

    「スカートがややカジュアルな印象なので、上はジャケットできれいめさをプラスして、カジュアルときれいめをMIXしたのがポイントです。重たくならないように足元はサンダルで軽くして抜け感を」

    スカート:enrica
    ジャケット:uncrave
    タンクトップ:nano・universe
    バッグ:ORSETTO
    サンダル:PELLICO
    ネックレス:PHILIPPE AUDIBERT

なくてはならないボトムスのひとつ・スカートも、これからの季節はリネン素材を選べば程よくカジュアルで今どきに!おしゃれが手抜きになりがちな今こそ、コーディネートの基本となる”土台服”をきちんとして、この夏のおしゃれを楽しみましょう。

取材/田村宜子

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