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アラサー女子の「通勤服」から「仕事服」への変化【2020年→2021年】

激動の一年を経てたどり着いた正解がここに新型ウイルスで世の中が大きく変わってから、およそ一年。新しい生活様式で、私たちの働き方や、求める服が大きく変わりました。「通勤服」と一括りにできた時代はもう終わり。今必要なファッションとは何なのか、実際のリアルな読者の声をもとに考えてみました!

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右・通勤が多めの人は、きちんと

右・通勤が多めの人は、きちんと感の中にも歩きやすさや動きやすさを求める傾向に。
ステンカラーコート¥45,000(サクラ/インターリブ)カーディガン¥29,000(エイトン/エイトン青山)タンクトップ¥10,000(ザ・ニューハウス/アーク インク)パンツ¥7,900(オリヒカ/オリヒカ池袋東口店)スニーカー¥9,990(アディダス オリジナルス/atmos pink Flagship Harajuku)ネックレス¥2,864(アビステ)

中・リモートワークが中心の人は、上半身の どこかに華やかポイントが。ボトムスは楽ちんなものであることが絶対条件です。シアーニット[3月発売予定]¥16,000(アルアバイル)フレアデニムパンツ¥24,000(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)ストール¥26,000(アソース メレ/プラージュ代官山店)ミュール¥29,000(ツル バイ マリコ オイカワ)

左・フリーランスで働く人は、トレンドを大人っぽく着こなすのが特徴。今季ならジャケットを主役にした、ブラウンのワントーンコーデにテンションの上がるちょっといいバッグをお供に。ジャケット¥86,000(マディソンブルー)肩にかけたカーディガン¥20,000半袖ニット¥18,000(ともにエストネーション)タイトスカート¥30,000(ルーム エイト/ビームス ハウス丸の内)バッグ¥48,000(ジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ銀座店)パンプス¥15,000(ダイアナ/ダイアナ銀座本店)ネックレス¥15,000(マリハ/メゾン イエナ)ブレスレット¥4,773(アビステ

コロナを経て、みんなの仕事服はどう変わった?

\読者の声/

・オンラインミーティングが多くなったので、明るい色のニットを買い足しました。メークが薄くても、顔映りがぐんとよくなるんです。(30歳・商社勤務)

・前回の自粛期間中は2カ月間リモートワークでしたが、今は週4出社。通勤服は長く使えるベーシックカラーの服が増えました。(34歳・デベロッパー)

・コロナ前の通勤服は超コンサバで、ハイヒールがマストでした。それが今は断然ノーヒール派に。そしてスカートよりパンツ派になりました。(34歳・広告代理店勤務)

・ON・OFFの切り替えが少ないから、テンションの上がる服が必要になりました。今季ならジャケット!ちょっといいバッグと靴もマスト。(33歳・フリーランスPR)

撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company)〈人物〉、清藤直樹〈静物〉モデル/阪井まどか、林田岬優、岩﨑名美 ヘアメーク/川村友子 スタイリング/中村真弓 取材・骨格アナリスト/棚田トモコ 撮影協力/ワタベウェディング、ザ・プリンス パークタワー東京、AWABEES

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