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岡野瑞恵さん「withマスク時代、メークをしなくて肌が荒れた」理由

「メークすると人生が好転する」…これから登場する美容賢者の何人かがそう言いきりました。マスクで顔下半分は隠れるけれど、メークで装う意味は確実にある。その真髄をお伝えします。

野崎萌香さん「私がwithマスク時代でも、メークをする理由」

【ヘア&メークアップアーティスト・岡野瑞恵さん】

メークをするというのは、自分を大切にするということ

ヘアメークという仕事をしているのに、自粛期間中、あまりにメークをしなくて、肌が荒れたんですよ(笑)。リラックスして過ごしていたのに!ちょっと前までは、メークをするって、〝ちゃんとしていますよ〟っていう意思表示だと思っていたんですけど、最近はメークって、自分自身を大切にしてあげることなんだって実感しました。自分があるから人と接することができる。メークをするから社会と向き合える、そう思うんです。ではなぜメークが自分を大切にすることにつながるか…。メークをするときって、自分の顔を触るじゃないですか。メークをしないとクレンジングもしなくなるから、スキンケアもおろそかになる。そうなると、自分の肌の変化や健康の変化に気がつきにくいんですよね。「ファンデーションをつけない日をつくろう」っていう人たちもいるけれど、今はファンデーションでもスキンケア効果が高いものがたくさん。だからメークをしたほうがいいんですよ。そして、事実、人って装っているほうがきれいでいられる。緊張感がないと顔って緩むんです。積極的に社会と接するためにも、メークでぜひ、〝ご自愛〟してみてください。

岡野瑞恵さんの愛用コスメ

左から右まわりに、「世の中の人

左から右まわりに、「世の中の人たちをきれいにしたいと思って作っているんだろうなというのが伝わるアイテム。肌トーンが簡単にアップします」コスメデコルテ ロージーグロウライザーSPF20/PA++30㎖¥3,520、「薄づきなのに、カバー力がばつぐんで、使いやすい」コスメデコルテ トーンパーフェクティング パレット01¥4,950(ともにコスメデコルテ)「すりガラスのようにきれいにつきます。ベースが整うと他のパーツが生きてきますよ」サブリマージュ レサンス ドゥ タン40㎖¥19,250(シャネル)「マスクをつけるときこそ、チークが大切。ニュアンスピンクで、マスクからちらりとのぞく頬を生き生きと演出。色っぽさもまとえます」RMKザ ナウナウブラッシュ01¥3,850(RMK Division)4/16限定発売

岡野瑞恵さん
石田ゆり子さんや篠原涼子さんなど、CLASSY.世代も憧れの女優さんも担当する大人気ヘアメークアップアーティスト。品よく、芯のある女性をつくるテクニックにオファー殺到。

撮影/花村克彦 取材/棚田トモコ 再構成/Bravoworks.Inc

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