特集

2カ月で3kg痩せた!美腸プランナーがおすすめの「腸活食材」8選

安全に、そして健康に過ごしたいおうち時間。仕事のほかに部屋の片付けやNetflix、宅トレなど一通りやりきった、というCLASSY.世代におすすめなのが「腸活レッスン」です。腸内環境を整えることで、免疫力がつき、風邪知らずの体に。知識をつけて食生活を意識するだけ。しっかり食べても太りにくい体に体質が改善され、体の不調も和らぎます。まさに自粛期間に取り入れたい生活習慣なんです。
今回は美腸プランナーの資格を持ち、2ヶ月半で3キロ減を叶えたCLASSY.ONLINEライターの角田が「自粛期間中におすすめ」の腸活食材を8つ提案します。

腸活モデルといえば、加治ひとみさん!

【加治ひとみ】腸活モデル「乳ドン」披露!?本日発売の「かぢボディ。」出版記念イベントを紹介

1.アカモク

腸内のお掃除はアカモクにお任せ!

2カ月で3kg痩せた!美腸プランナーがおすすめの「腸活食材」8選

「ミネラルと食物繊維、鉄分が豊富な海藻のアカモク。アカモクは水溶性食物繊維で、水に溶けると粘度を増し、ゲル状となり、このネバネバが小腸にこびりついた汚れを落としてくれます。特に便秘の人に積極的に摂っていただきたい食材。納豆と混ぜたり、お味噌汁に入れるなどして朝ごはんに必ず食べています。細かく刻んだ梅干しと和えても美味しい。スーパーなどで見かけないので、オンラインでリピ買いしています」

2.豆乳グルト

植物性乳酸菌が腸に効く

胃酸に強くて、腸に届きやすい植物性乳酸菌。植物性乳酸菌は麹菌や酪酸菌など、他の細菌と共存できて、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えます。砂糖不使用で豆乳の風味が残るので、バナナやナッツを入れ、デーツシロップやハチミツで味をつけて食べています。植物性乳酸菌は毎日摂ることがよいので、朝ご飯代わりや小腹がすいたときにも」

3.マルコメ プラス糀 生塩糀

腸内環境を整えてくれる万能調味料

「善玉菌のエサとなる麹が甘酒などに多く含まれるというのは有名な話。善玉菌が増えれば腸内環境も整います。生タイプの塩麹は肉や魚、野菜を炒めたりするときに塩代わりに愛用。CLASSY.ONLINEで加治ひとみさん(かぢちゃん)に腸活取材を始めたときに教えてもらった万能調味料です。塩麹に漬けておいた鶏もも肉で作る親子丼は、肉質がぷりっと柔らかくなり、旨味を感じられるので気に入っています。次は野菜の塩麹漬けに挑戦したい!」

4.キムチ

料理のアレンジの幅は無限大!

「昔から韓国料理が好きなので、キムチのストックは欠かさないのですが、腸活取材中にキムチの効能を知りさらに手放せなくなりました。キムチは植物性乳酸菌がぬか漬けの約20倍だとか。植物性乳酸菌、食物繊維だけでなく味付けに使われるニンニクには抗酸化作用も。もちろんそのまま食べたり、冷奴にトッピング、豚肉と炒めたり、お味噌汁に入れてチゲ風にアレンジするなど気分や季節に合わせて食べ方を変えています」

5.ひきわり納豆

毎日食べやすいひきわりタイプを常備

「腸活の先輩、かぢちゃんとの会話でひきわり納豆が食材となじみやすい、と教えてもらってからひきわり納豆にチェンジ。先に挙げたアカモクやキムチとも絡みやすいので、飽きずに続けています。煎り酒やごま油を足して味変することも。毎朝食べるので、冷蔵庫には必ずストックをキープ」

6.さつまいも

かぢちゃん定番おやつは独特の食べ方にハマり中

「かぢちゃんとの撮影で、絶対に欠かさない差し入れが干し芋です。さつまいもは不溶性食物繊維に分類され、水分を吸収し数倍に膨らみ、便のかさ増しをしてくれます。しっかりお腹のお掃除をしてくれるさつまいもはおうち時間のおやつにぴったり!しっかり蒸したらバターや旨塩を振りかけたり、デーツシロップをかけてスイートポテト風にしても美味しい(これはかぢちゃんから教わった食べ方です)。そしてハマっているのが、とろけるチーズをかけたさつまいもにキムチを乗せて食べる食べ方。甘塩っぱ辛い独特の美味しさはぜひ挑戦してみてほしい」

7.マッコリ

お酒なのに腸活できる夢のドリンク

韓国料理屋さんでおなじみのマッコリは乳酸菌を含み、善玉菌を増やしてくれます。また水溶性食物繊維も豊富だそう。おうちで晩酌、なんていうときのために冷蔵庫に入れてあります。糖質が高いので飲み過ぎるとすごく太るので注意が必要(経験済み)。その代わりお肌は劇的にキレイに、そして白くなります。ごま油でカリッと焼いた米粉のチヂミと相性抜群!」

8.オリゴ糖

腸内環境を良好にする大事な糖質

食物繊維と同じくらい、ダイレクトに善玉菌のエサとなり腸内環境を改善するオリゴ糖。今まで意識しなかったのですが、美腸プランナーの資格を取得する際、オリゴ糖の重要性を学びました。腸のぜん動運動が促進され、お通じがよくなります。オリゴ糖はバナナや大豆、野菜類にも含まれますが、料理に手軽に取り入れられるものを置いておくと、意識的に摂取できるので有効的です」

おすすめしたのは「美腸プランナー」角田枝里香

プロフィール

加治ひとみさんの腸活企画を主に担当するCLASSY.ONLINEライター。2020年末に美腸プランナーの資格を取得。「かぢボディ。」のライターを務め、腸活の魅力にさらに魅了されている。2021年は腸活食材を使った韓国料理を習得することが目標。

「腸活」関連記事

腸活モデル・加治ひとみの「オタク美容」6つの掟

腸活モデル・加治ひとみの美肌を作るスキンケアアイテム4選

【加治ひとみ】腸活・美ボディモデルの「冬の腸活レシピ」4選

FOR YOU

RELATE TOPICS

FEATURE

HOTWORD
    • 公式Facebook
    • 公式Twitter @classy_online
    • 公式Instagram classy_mag_insta
    • LINE CLASSSY. ハッピーになれるニュースをお届け!
  • MAIL MAGAZINE