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9年間ほぼ風邪しらず!“腸活おばけ”加治ひとみ流【風邪予防3つのルール】

12月10日にビューティーフォトブック『かぢボディ。』を発売した、モデルの加治ひとみさん(通称かぢちゃん)。「かぢボディ。」はオリコンランキング「美容・ダイエット」1位を獲得!免疫力を上げる話題の健康習慣「腸活」を約9年間続けた結果、ウエスト約57cm、体脂肪率10%台をキープしているそう。「腸活おばけ」というあだ名の持ち主で、インフルエンザなど大きな風邪は9年間ひいていないという健康体の持ち主、かぢちゃんの健康ルールを教えてもらいました。

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加治ひとみ流「風邪予防」のポイントは?

「寒いとつい動くのが面倒になっ

「寒いとつい動くのが面倒になったり、じっとしてしまいがちですが、代謝が落ちると腸の動きも鈍ってしまいストレスがたまる一方に。悪循環が生まれないよう、例えば部屋で簡単にできるスクワットで体を温めたり、体幹を鍛えたりして、意識し続けています。ベッドの上なら、朝晩腰を上げながら20回深く呼吸をして、心を整えること。もちろん食べるものにも気をつけながら、体の内外を整えて風邪予防を心がけます」(かぢちゃん)

1.食事で“免疫力”を上げる!

「腸活食材」や「抗菌食材」を意識的に取り入れて

  • 「寒いとつい動くのが面倒になっ

    ①フルーツを食べる
    「キウイやリンゴなど、食物繊維が多く含まれるフルーツは毎日食べています。風邪予防にも効果的なビタミンが豊富で、さらに腸活にもなるので、一石二鳥!」

  • 「寒いとつい動くのが面倒になっ

    ②お味噌汁を食べる
    「お味噌汁は定番です。オクラやわかめも入れれば、腸活や疲労回復だけでなく、体を温める効果も。消化器官にいい大根やネギ、油揚げを入れた時短レシピもおすすめです。コンビニで売っている食材を麹で炒めてコクを出すなど、気分でアレンジすることも。バリエーションが豊富だから飽きないですよね。発酵食品は肌にいいし、食物繊維は腸の掃除をしてくれるので、欠かせません」

  • 「寒いとつい動くのが面倒になっ

    ③リンゴのホットスムージーを飲む
    「すりつぶしたリンゴを鍋に入れて温め、アーモンドミルクか豆乳と混ぜ合わせます。その後すりおろしたジンジャーを入れ、シナモンをふりかけて完成です。リンゴは熱すると甘くなるので、冬らしいヘルシードリンクができあがります。腸活と免疫力アップをどちらも叶えてくれるんです」

  • 「寒いとつい動くのが面倒になっ

    ④マヌカハニーを摂る
    「抗菌作用、抗炎症作用だけでなく、免疫力アップも期待できるマヌカハニーは、愛飲するようになって6年くらい経ちます。ティースプーン1杯を口に入れてから、ゆっくりお湯を飲みます。また、歌を歌う前にお湯に溶かしたマヌカハニーを飲んでおくと、すごく声に伸びが出るんです。マヌカハニーは特効薬のような強い味方!」

2.身体を温めて“代謝”を上げる

内側からも外側からもぽかぽかに!

  • 「寒いとつい動くのが面倒になっ

    ①バスソルトを入れて体を温める
    「ゆっくりお風呂の時間を満喫したいときはバスオイルとバスソルトのどちらかを入れます。ランジェリーブランドIntimissimiとVITAL MATERIALのコラボアルマハーブバスソルトは華やかな香りで優雅なバスタイムを過ごせます」

    ローズゼラニウムの香りがバスルームに広がります。体の芯から冷えるこの時期に欠かせません。Intimissimi×VITAL MATERIAL アロマハーブバスソルト350g ¥4,500(インティミッシミ)

  • 「寒いとつい動くのが面倒になっ

    ②お鍋で体を温める
    「腸活を始めてからは、季節の野菜を使った食事にこだわるようになりましたが、通年で欠かせないのが“きのこ類”。とくに火鍋は、大好きなきのこをたっぷり使うことができるので、おすすめのメニューです。自宅に常備しているスパイスで味をつけて、美味しくいただきます。レシピはぜひ『かぢボディ。』をチェックしてくださいね」

  • 「寒いとつい動くのが面倒になっ

    ③ハーブティーで体を温める
    「寒くなり始めてから、マメにハーブティーを飲むように。体の中から温めることで血色がよくなり、くすみの目立たない肌になるんです。普段からタンブラーに入れて持ち歩いています」

    ハーブ研究の本場、ドイツから直送された女性用ハーブティー。女性の体のニーズに応える高品質ハーブのブレンドです。ラズベリーとシナモンの香り。ウーマンブレンド ティーバッグ(45個入り)¥3,980(マリエン|ドイツハーブ)

3.おうちでできる“ストレッチ”で血行促進

かぢちゃん直伝のストレッチをCHECK

  • 「寒いとつい動くのが面倒になっ

    ①「もも裏」のストレッチ
    「片膝を立てた状態で、爪先が肩の真下にくるように置き、もう片方の脚は後ろに伸ばします。ここで20秒キープ。じんわりともも裏に効いていれば、上手に伸ばせている証拠です。開脚が苦手な人も、このストレッチで変わってくるはず」

  • 「寒いとつい動くのが面倒になっ

    ②「前もも」のストレッチ
    「つま先を立てた状態で膝立ちになり、前ももとウエストを伸ばすようなイメージで後ろに倒れます。この時、片手を床に垂直になるように置き、体重を支えてあげて。もう片方の手は、ぐっと後ろに引っ張られるように大きく伸ばします。この姿勢を、ゆっくり息を吐きながら30秒かけてキープ。身体が温まり、ももが張るのを防ぎます。」

加治ひとみさんプロフィール

初のビューティフォトブック『かぢボディ。』好評発売中!

加治ひとみ 1987年8月26

加治ひとみ
1987年8月26日生まれの33歳。東京出身。夢を諦めず26歳でTGA(東京ガールズオーディション)2014に応募。アーティスト部門グランプリを受賞。28歳というアーティストとして遅咲きのデビューを果たす。ファッションやメイク、ボディメイキングが話題となり背中からお尻にかけてのラインが美しい「#かぢヒップ」が有名に。最近ではCLASSY.をはじめ、ファッション誌やテレビででも幅広く活躍中。2021年1月現在、フォロワーが約43万人いる、インスタ(@kaji_26)も大人気です。

『かぢボディ。』(光文社刊)¥1,700(税抜)

【初回限定特典】スペシャル映像付き
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【カスタム受注グッズ販売中】
https://www.pripark.jp/kokodeondemand/
本の使用カットと、ここでしか見られないアザーカット7枚の中から、好きなかぢちゃんを選んで、あなただけのかぢちゃんグッズを作れます!

【『かぢボディ。』Instagram】
@kajibody_book
『かぢボディ。』にまつわる商品情報や撮影オフショットは、公式Instagramにて随時更新中!ぜひフォローしてチェックしてくださいね♡

【着用アイテム】ブラトップ¥6,818 レギンス¥12,909(ともにルルレモン) ヨガマット¥7,000(ダンスキン/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター) ピアス¥42,000(マリハ/マリハ 伊勢丹新宿店)
【お問い合わせ先】インティミッシミ 渋谷文化村通り店 03-3461-3655、ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560、マリエン|ドイツハーブ ​https://​www.marienremedy.com/pages/contact、マリハ 伊勢丹新宿店 03-6457-7128、ルルレモン 080-0080-4090

撮影/イマキイレカオリ モデル/加治ひとみ ヘアメーク/川村友子 スタイリスト/Toriyama悦代(One8tokyo)取材/角田枝里香 構成/CLASSY.ONLINE編集室

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