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「こんな人いる!」働く男子キャラ図鑑~保険会社編~

第5回 保険会社

多忙な割に、新卒の入社先として人気が高い業種に勤める勝ち組の彼ら。会社によって差は出るものの、全体的に収入は高め。でも、顔のレベルは総じて中の下との噂。「勉強」と称した合コン参戦が日課で、結婚後も現役を続行する人が多いので注意が必要です。基本的に、世の中の大抵のことは頭を下げることで解決できると思っているため、結婚後の「悪さ」も見つかり次第、土下座をすればOK★というスタンス。全国各地への転勤も多く、地方支店にいるご当地生保ガールは職場結婚を狙うハイエナ状態なので、遠距離恋愛になることも多いよう。40歳を過ぎた途端に落ち着く、という噂に期待してみては。

  • ギャル男出身者多し?
    日本生命

    業界内での立ち位置はNo.1と言えるものの、なぜかどんと構えていることのできない日本生命男子。「かっこいい」の概念が学生時代から変わっておらず、何をしてもこダサさがついて回る点が残念。合コンでは体育学生のようなノリでコールを始めることも…。子供好きが多く、将来はよきパパになりそうなので結婚相手としては◎。

  • 漁村への転勤に怯える日々…
    損保ジャパン日本興亜

    自社愛が強く、仕事に対する情熱を抱いてはいるものの、心身の疲れゆえにその勢いは影を潜めつつある元・熱血タイプ。「頭は下げるためにある」精神で疲れた心は、癒し系女子を求めるので、勝負服はエプロンで決まり。合コンするならオシャレな店よりも、誰かの自宅で鍋パがオススメです。家庭的な一面をすかさずアピールして。

  • 薄目で見ると全員同じシルエット
    プルデンシャル生命保険

    外資系ならではのゴリゴリ系が多く、遊び方もバブリー。個人事業主のような働き方のため、学歴はピンキリなので、出身大学を気にする場合は早めに確認をしておくのが正解。合コンでの遭遇率は高いものの、彼らにとっては単なる接待の場であり、本人たちの本気度は低いことが多いので見極めが必要。港区のゴールドジムで出会えます。

  • 爽やかな体育会系
    東京海上日動

    フットワークの軽さは業界随一の通称マリン君。爽やか体育会系のビジュアルでオシャレスーツを着こなしているせいか、ドヤ感強めのSキャラも鼻につきません。わかりやすいモテ女子が好きなので、初対面のときだけでも意識高い系を装うと、次に繋がる可能性が上がりそう。コリドーより恵比横よりアツいと噂のPCM出没率が高めです。

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