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金沢旅をグッと盛り上げる“雨庵 金沢”にまた泊まりたい

2015年の北陸新幹線開業以来、ますます観光客が増えている古都・金沢。ご当地グルメや情緒あふれる街並みの美しさはもちろん、伝統工芸や感度の高い現代アートも楽しめるこの街。昨年12月にオープンした「雨庵 金沢(うあん かなざわ)」は、そんな金沢旅にぴったりの宿なんです。その魅力をさっそくご紹介します!

1 和×モダンのセンスが光る宿にさっそくチェックイン

「雨庵 金沢」のロケーションは、観光スポットの中心地である金沢城公園や兼六園にほど近いエリア。その外観は趣のある街に馴染む和モダンな佇まい。隠れ家っぽく落ち着いた雰囲気が魅力です。

  • コンクリート×木扉のシンプルで洗練された玄関。宿への期待感が高まります!

  • エントランスに続いて現れる開放的なラウンジは、宿泊者専用の「ハレの間」と呼ばれるスペース。「弁当忘れても傘忘れるな」と古くから伝わるくらい雨の多い金沢だからこそ、雨の日もハレの日も「金沢」を楽しんでもらいたい、という宿のホスピタリティが注がれた空間です。

  • チェックイン時には、丸八製茶湯の「加賀棒茶」をいただきながら和菓子を楽しめる嬉しいサービスも。お茶菓子は24時間提供されているのも女子には嬉しいポイントですよね。

  • ハレの間でぜひ注目していただきたいのは、世界的に活躍する書家・紫舟さんによる書の彫刻「雨」。しとしとと降る雨の雫をそのまま形にしたかのような優美なアートは、「雨庵 金沢」のインスタ映えスポットの一つです!

2 客室は洗練&快適さを追求した機能的な空間

ゆったりとくつろげるよう、客室はゆとりのあるプランニング。約30平米の広さがある「スーペリアツイン」は、モダンなデザインながら木のぬくもりを感じる温かみのある空間です。

  • 一部の客室には坪庭やテラスもあります。浴衣と羽織が用意されているので、ホテルの快適さはそのまま、まるで旅館のようにゆったりした時間を過ごせます。

  • そして浴室には、LIXILのシステムバスルーム「スパージュ」が完備! 通常のジェットバスに加えて肩湯機能が搭載されているのでぜひお試しあれ。旅の疲れを癒してくれるお風呂時間の充実は、かなり重要ポイントですよね。

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