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CLASSY.モデルの「婚約するまで・結婚してから」vol,1 エミ・レナータさん

モデルといえば、とってもスペシャルな容姿と仕事!確かに彼女たちはステキな美貌の持ち主ですが、恋愛して結婚して・・・いつかは子供を授かれたら、なんて考えてることは案外同じだったりします。CLASSY.編集部にも最近、婚約や結婚をしたモデルたちが。第一回は、年明けにハッピーな NEWSを届けてくれたエミこと、エミ・レナータさんに話しを聞きました!今回、CLASSY.ONLINEで初めて結婚について告白するエミの幸せストーリー、ぜひご覧ください♡

CLASSY.モデルの「婚約するまで・結婚してから」vol,1 エミ・レナータさん

EMI RENATA
14歳でモデルに。CLASSY歴16年。20代後半はニューヨークと行き来するなど世界で活躍。現在は日本を拠点に活動中。日系ブラジル人の父とイタリア系ブラジル人の母を両親に持ち、ラテンの明るさとピュアなハートの持ち主でスタッフ皆に愛されるモデル。フィットネストレーナーとしての一面も持ち、外出自粛の期間にアップしていたトレーニング動画は今も人気!https://m.youtube.com/user/EmiRenataS#menu
https://instagram.com/emi_renata?igshid=1jdunzl8vii00

1、婚約するまでのストーリーを聞きました

出会いは?

彼との出会いは仕事。モデルを務めていたブランドで何シーズンも関わっていました。彼はアパレル会社に勤務、日本だけでなくアジアを統括しているのですが、現場にも来ていて顔は知っていました。ショーのアフターパーティで話すようになり、そこからは仕事相手でありつつ、友人関係も始まって。グループで会うことも多かったです。

付き合ったきっかけは?

2年ほど友人関係ではあったのですが、やっぱり仕事の相手、という意識は常にありました。ある日、仕事のメンバーでの会食で、皆、都合が悪くなるという事態が! その時2人きりで話したのが最初のきっかけだったかもしれません。まもなく彼からアプローチがあったのですが、彼は4歳年下で当時は28歳ということで断っていました。というのも、私は次に付き合う人とは結婚をしたい、と思っていたので、彼がそこまでシリアスな関係を求めていないと勝手に想像していたから。その気持ちを正直に話すと彼は友人でもいいと言ってくれ、友人関係を続けていくうちに2週間後には私の方が付き合いたい!という気持ちになっていました(笑)。

彼はどんなところが特別?

私たちはとても似ています。私の「当たり前」が相手の「当たり前」。同じ当たり前を持ってるというのは、居心地がいいですね。仕事や友達に対する考え方もそうだし、一番大きいのは家族が大事、家族の存在がとても近くて、家族は守るもの。という考えが共通していること。私はブラジルで育ち、彼はイタリアで育ったけれど、大事にしている部分が同じなんです。

2、プロポーズは?

ロマンチックなことはあった?

行き先は告げられずに彼の実家からドライブ。着いた先はいつか特別な時に行きたいとずっと思っていた場所ベネチアでした。素敵なホテルでランチをしシャンパンで乾杯。ーーーとても幸せなひとときでした。食後にテラスで写真を取っていると彼がポケットからもぞもぞと(笑)何やら探りはじめ、、、出してくれたのはエンゲージリング! 一生懸命考えてくれて可愛かった、涙が止まらなかったです。

リングは彼が用意を?

彼が、ジュエリー好きで詳しい彼のお母さんに相談してオーダーメイドして用意をしてくれていました。婚約指輪をもらうなら、世界に一つしかないオーダーメイドがいいなっていう話や、好きなダイヤのカッティングの話は、事前に彼話していました。イメージ通りの指輪を渡してもらえて心から嬉しかったです。

他にも嬉しいことがあったとか

オーダーしてくれたエンゲージリングはエメラルドカット。裏には彼からメッセージが。

プロポーズは、彼の実家に一緒に帰っていた期間の出来事だから、そのビッグイベントを彼の家族はみんな知っていました。それに2週間前には、私の知らないうちに私の家族に彼が電話をしていて、母や姉にきっとプロポーズします、と告げてくれていたんです。家族みんなが喜んでくれたことがすごく嬉しかった。そのアイディアは、私から彼に、友人のエピソードとして話していたことがあって。それを聞いてすごくハッピーな気持ちになったから。自分がしてほしいと思うことは、何気なく話すようにしています(笑)。だからといって、ここまで行動してくれるパートナーなんてなかなかいないから、めぐり逢えて幸せ。

3、ウエディングのことで決まっていることはある?

ドレスは?

ドレス3着をイタリアでオーダーメイドしています。お義母さんが一緒に見てくれて。彼は男3人兄弟で、娘がいないから、張り切ってるみたい。でも一緒に見に行くのは一人で行くよりずっと楽しかったです。今までウエディングの仕事も沢山してきて、ドレスを 500着は着たと思いますが、不思議なことに、コレだ!と思ったことはなかなかありませんでした。でも今回は運命のドレスに巡り合えた!まだ上がってきていないけど、完成が楽しみ。

式の予定は?

世界的に大変な時期なので計画はストップしていたこともあったけど、今は少しずつ計画中。式は彼が育った街、イタリアで家族や友人を呼んで挙げたいと思っています。日本でもパーティーができたらいいな。

  • まだお見せできませんがドレスのスケッチ画。

  • 式のインスピレーションを集めているところ。歴史のあるの場所でのパーティーも夢。

4、最後に、2人の将来について

家族のビジョンはあったりする?

叶うかはわからないけど子供ができたらいいなと思っています。実は、その話を婚約前にしていて。何気なくレストランでランチをしている場面だったのですが、お互いが思う理想の家族像について真面目に話すことができたんです。それから結婚が2人の中でどんどん現実味を帯びてきたし、その後のプロポーズにも繋がりました。

インターナショナルな2人が決めていることはある?

私はどこか日本人感覚なところもあるようで。私の方が落ち着いていて、彼のほうが情熱的。ときおりあるハッピーサプライズに幸せを感じたりして婚約期間を過ごしています。外出の自粛もあり、長期間2人一緒という今までにない日々を経験(彼の料理上手だという発見も!)していますが、以前から平日は頑張って仕事、週末は一緒にゆっくり過ごすというルールでした。今後日本をベースにイタリアを行ったり来たりすると思いますが、2人の基本に、仕事と家族を大切にするという思いがあるので、それさえ崩れなければ問題ないと思っています。

 

 

取材/CLASSY.編集部

 

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