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私が出会った残念なオトコ図鑑 第6回~歴代の元カノについて語る男~

CLASSY.読者たちがリアルに出会った「残念…」な男性をこっそり暴露していきます!

「男はフォルダ保存」とはよく言ったものです

私が出会った残念なオトコ図鑑 第6回~歴代の元カノについて語る男~

合コンで出会ったIT勤務の男性、35歳。3カ国語を操るハンサムな長身で、いかにもモテそうなのにしばらく彼女がいないと聞き、こちらから食事に誘いました。見た目はツーブロックのパーマヘアにモノトーン配色で、ドラマのキャラクターにいそうなオシャレメンズです。こちらから誘ったにもかかわらず、さらっとお店を予約してくれたのも好印象。
しっぽり飲めるカウンター席の焼き鳥屋でお酒もいつも以上にすすみ、「この人と付き合えたらいいなあ」なんてゴキゲンでぽーっとしていた矢先でした。彼の元カノ列伝が始まったのは…。
高校のときにできた初彼女から始まり、大学、社会人と様々な元カノが登場しては去り、登場しては去っていきます。少し酔っていたせいもあって、途中から適当に相槌を打っていたら興味があると勘違いされたのか、話は長くなる一方。中でも最も大変だったというメンヘラ彼女の話になるとさらに熱弁し始めます。
「いや~なかなか別れてくれなくてさあ…。ビンタってされたことある?掌より手の甲の方が痛いんだよ、知ってる?」…いや知らんし!!
もはやデートじゃなくただの愚痴聞き相手と化した貴重な金曜の夜。前言撤回、きっと仕事できないわ、彼。そもそも昔一度は好きだった人の悪口をそんなに親しくもなっていない人に言うとかダサすぎる。無理!この日限りで二度と彼に会うことはありませんでした。(34歳・人材)

イラスト/つぼゆり

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