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バチェラー・ジャパンに学ぶ「アラサー女子婚活のヒント」|参加メンバーの必殺技3選

いま話題の『バチェラー・ジャパン』を、ただのエンタメとして楽しむだけではもったいない!実は私たちアラサーが学ぶべき、 婚活のヒントがたくさんあったんです。果たしてどんな女性が選ばれるのか。バチェラーを通して考えてみました。
第4回目は、歴代のバチェラーに登場した女子たちが語る、それぞれの武器をご紹介します。坂東さんの見解も必見!

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バチェラー・ジャパンで最後まで勝ち上がった参加者3名の戦略は?

シーズン3・水田あゆみさん(31歳・飲食店勤務)

「恋愛はバランスと余裕が大切。自分から恋の仕掛けを作っていこう」

バチェラー・ジャパンに学ぶ「アラサー女子婚活のヒント」|参加メンバーの必殺技3選

好感度No.1の水田さん。バチェラーから視聴者をも虜にした大人の魅力について探ってきました。
「人との会話はバランスが大切。特に初対面は相手との共通点を探しつつ、『ゴルフも一緒に行けるよ?』くらいの軽さで提案するのが正解。相手への要求も笑顔と柔らかな語尾を意識すれば聞いてもらいやすいです。それと私はあまりネガティブになりません。バチェラーが他の女性とデートしていても彼との楽しい思い出だけを考えるし、ライバルも尊重するタイプ。悪口を言われても相手の気持ちや背景に共感すると自分も動じづらくなります。大人の恋愛には自分の心のコントロールも大切だと思うんです。そしてジンジャーエールのくだりが好評ですが、実は『相手が気付くか気付かないかギリギリの気遣い』をいくつも仕掛けていました(笑)。それに気付く人は周りも気遣える大人。こちらから男性を試してしまうくらいでいいと思うんです」

シーズン1・鶴あいかさん(36歳・役者)

恋の舞台に立つことを恐れず、全力で背伸びしたっていい!

姉御キャラと大人のフェロモンで勝ち上がっていった30代の星・お鶴さん。若いコやあざといぶりっ子キャラが多いなかどう作戦を立てましたか?
「周りが本当に若くて可愛いコばかりだったので第1話でお別れだと思っていました。だから二度と会えないかもしれないと腹をくくって全力で挑みました。でも周りを蹴落 としたりズルいことをするのは自分が辛くなるので、周りに泣いてるコがいたら公平にバチェラーに教えてあげるスタンスで、あくまでバチェラーと2人の時に雰囲気を良くすることだけを全力で考えました。また部屋に2人でいるような空気感を出すことを心がけていたので距離も近かったですし、ボディタッチも自然にしてしまう。こっそり肌が合うかチェックしていたんですけどね(笑)。結婚したらすごく大事じゃないですか!? 全力で恋の舞台に立ったおかげで今は本当に自分が大切にしていることが分かったし、肩の力がすっと抜けたことですごくいい恋愛に向かっています」

シーズン2・若尾綾香さん(30歳・女優/モデル)

演出・自己プロデュース・衣装...大人の女は物語を自分で作らなきゃ

その美貌と高飛車キャラで圧倒的な存在感を放っていた若様。あれはすべて作戦だったんですか?
「はい。すべて私の自己プロデュースであって作戦です。小柳津さんは追っかけ願望が強く、恋愛の駆け引きが大好物。さらに経験からの分析上、知的な女性がタイプだと考えました。実は初対面のドレス、当初は真っ赤でセクシーなドレスを用意してもらったんですが、私の意見で白×ネイビーの清楚なドレスに替えたんです。初対面は知的な印象でその後はいい女キャラで一歩引いて待っているスタンス。それが私の作戦でした。最初のカクテルパーティで誘われた瞬間の坂東さんの中断はまさに「ありがとう」の一言(笑)。私は 真剣な婚活の場において女子との馴れ合いは求めません。その時間があるのなら次の一手を考えた方が有効ですから。でもシーズン2の女子の会話は、嫌味の中にもユーモアがあって個人的に好きでしたよ(笑)」

最後に、坂東さんの見解は?

終盤まで残るのはやっぱりパワーがあって強い女性です

残っていく女性ってだいたい予想がつくんですよね。それはパワーがあって強い女性。豪華なデートが魅力の番組ですが、ただそれに乗っかるだけでなく、楽しみたい/楽しませたいと考えて行動している女性は残りやすい。共同生活に疲れて、ピリピリした雰囲気に不安定になる方も多いのです。その中でもしっかり自分を持った余裕のある方も有利ですね。番組を観てわかる通り、バチェラーだって完璧な人間ではないんです。だから、女性側も完璧を目指さなくたっていい。30代の大人の女性だからって肩肘張りすぎずに!人としての振り幅や心の隙間を見せた方が魅力的だと思います。素直になって相手にどんどん自分を見せていって。

坂東 工さん

俳優/アーティスト。『バチェラ ー・ジャパン』全シーズンの司会 進行役を務め、総勢60人以上 の参加者を見届ける。バチェロ レッテでも司会役を担当中。

【衣装】ジャケット¥48,000パンツ¥25,0 00(ともにジュン ハシモト)シャツ、ネクタイ、シューズ/すべてスタイリスト私物
撮影/五十嵐 洋〈静物〉、中田陽子(MAETTICO)〈人物〉 ヘアメーク/RYO(ROI) スタイリング/中西ナオ〈坂東さん〉 イラスト/つぼゆり 取材/佐藤かな子

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