【素敵なインテリア】アートは“特大サイズ”を飾るべし!壁の飾り方は「ホテル」がお手本

実は、いつも「なんとなく素敵」と感じるホテルやカフェ、ギャラリーには、壁まわりのインテリアのヒントが隠れています。今回はインテリアスタイリストのRika Morikawaさんの解説とともに、空間を格上げする壁づくりのアイデアをご紹介します。

@Ace Hotel Kyoto

Ace Hotel Kyotoの客室で印象的なのは、染色家・柚木沙弥郎氏のアートを大胆に取り入れた壁。「小物をたくさん置くよりも、インパクトのあるアートを一点飾る方が、壁のバランスが取りやすいです(Rikaさん)」。カーテンも窓サイズにとどめず、天井からオーバーサイズで設えることで、壁を広く見せている。

@Ace Hotel Kyoto
京都のランドマーク「新風館」をリノベーションし誕生したホテル。「イースト ミーツ ウエスト」をコンセプトに、日本と海外アーティストのクラフトやアートを随所に配した空間が魅力。京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内

@acehotelkyoto

解説コメントしてくれたのは…

Rika Morikawaさん(インテリアスタイリスト)

広告会社で働きつつ、インテリアスタイリストとして空間づくりを手がけ、SNSでは住宅のスタイリングをメインに発信するインフルエンサーとしても活動。素材の魅力を引き出した家具や小物、光や質感を活かしたスタイリングを得意とする。2024年に独身で55平米の中古マンションを購入し、フルリノベーション。

取材/藤井由香里 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※写真はすべてご本人と店舗からの提供です。
※CLASSY.2026年4月号「私の家がなんだか絵にならないのは、壁のせいかもしれない」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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表紙モデル:堀田 真由

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