ACEes・作間龍斗さんがCLASSY.に登場!新しいグループでの挑戦や日々の考え方を語ってくださいました。失敗も分析して次につなげる自然体の姿勢は、CLASSY.世代にとっても共感必至です。
同じ道を歩む4人が横にいるって心強い
CLASSY.読者の皆さんも異動や転職で環境がガラリと変わったりすることもありますよね。突然自分の役割が変化したりして悩む人も多いのかな?僕は2025年はじめに新しいグループ、ACEesの一員になりました。突然のことが起きると戸惑うこともあると思うけど、僕はそういう時は「なんとかなるっしょ」精神でいるようにしています。僕の場合はグループなので、転ぶ時は一緒に転ぶし、支え合える4人がいるという安心感があるからこそ強くいられる部分があるんだと思うんですけど。皆さんも何かでリフレッシュをしながらやっていって欲しいですね。ちなみに僕は美味しいものを食べて息抜きをしています。
チームビルディングを意識するタイプじゃないけど、アイデアを提案することもあります。衣装のことだったり、ライブの構成だったり。とはいえ優柔不断なところがあるので、意見を言うのは正直苦手。だから「こういうの思いついたので、どうぞ〜」という感じでメンバーにバトンタッチ(笑)。うまくいかないことがあってもそうなった理由を分析するので、起きてしまったミスも仕方ないかなって納得できるんです。こうしていると次の道筋も立てやすいので意外とすぐに前を向けますよ。お互い頑張りましょう!
ACEes・作間龍斗さん
2002年9月30日生まれ。神奈川県出身。O型。ジュニア内グループのACEesのメンバー。2013年に入所。2019年BS日テレ連続ドラマ『恋の病と野郎組』で俳優デビューを果たし、2021年に映画『ひらいて』で映画初出演。2022年には雑誌『FINE BOYS』のレギュラーモデルに。その後、NHK大河ドラマ『どうする家康』(2023年)、舞台『138億年未満』(2024年)で舞台単独初主演を務めるなど、多方面で活躍する。2025年にACEesが結成され、メンバーに。2026年2月からは連続ドラマW-30『ながたんと青とーいちかの料理帖ー2』に出演。2023年に放送され、人気を得た作品の続編に注目が集まっている。
撮影/川原崎宜喜 取材/棚田トモコ 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号「Travis Japan・宮近海斗さんと行く#TOKYO恋する1軒目」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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