Travis Japan宮近海斗さん「オフの日にダンスをしていても仕事という感覚はなくて」

Travis Japanの宮近海斗さんがCLASSY.に登場!ダンススキルの高さで注目されるだけでなく、京本大我氏のソロ曲『Night rider』、Hey! Say! JUMP『GHOST』の振付を提供するなど振付師としても活躍しています。仕事でもあり趣味でもあるというダンスへの熱い思いや、公開中の映画についてもお話ししていただきました。

どの仕事も軸は
Travis Japanの宮近海斗

ありがたいことに、最近では京本大我さんのソロ曲『Night rider』やHey! Say! JUMPさんの新曲『GHOST』の振付をさせていただいたりと貴重な経験をさせてもらっていますが、軸はあくまで“Travis Japanの宮近海斗”。クリエーションするための別軸があるわけではなくて。どんな場面でもTravis Japanとしての僕なんです。オファーをいただいたことに対して、これまでのグループ活動を通して培った経験をぶつけているというシンプルなものなんですよね。だから個人活動をすることがあってもグループ活動とのグラデーションはないですね。ちなみに、ダンスは仕事でもあり趣味でもあるから、オフの日にダンスをしていても仕事という感覚はなくて。でもオンとオフの切り替えは大切で、振付を考える時はスケジュールに組み込んで集中するようにしています。

12月に公開の映画『楓』は、ヒロインの行きつけの店の店長という役柄。スピッツの名曲が原案で、歌から広がった物語を映像にすると聞いた瞬間にこの作品に関わりたいと思いました。料理ができる店長、という普段の自分からは離れた役どころは、監督さんとスタッフさんが色々なヒントを与えてくださったからこそ乗り越えられたもの。やっぱり作品って自分一人ではなくて、みんなで作り上げていくものだなぁと改めて実感しました。こういう経験もグループに還元して、培ったことは最大限に発揮していきたいです。

Travis Japan・宮近海斗さん
1997年9月22日生まれ。東京都出身。2010年10月30日に入所し、2012年にTravis Japanのメンバーに選ばれ、その後リーダーに就任。2022年10月28日に『JUST DANCE! 』で全世界配信デビュー。ダンススキルの高さで注目されるだけでなく、京本大我氏のソロ曲『Night rider』、Hey! Say! JUMP『GHOST』の振付を提供するなど振付師としても活躍。ドラマ『激流〜私を憶えていますか?〜』(NHK)、『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ)、『特捜9』(テレビ朝日)などに出演しさらに注目を集める。12月19日に公開される世代を超えて愛されるスピッツの名曲を原案にした映画『楓』に辻雄介役で出演など活躍が目覚ましい。

撮影/川原崎宜喜 取材/棚田トモコ 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年1月号「Travis Japan・宮近海斗さんと行く#TOKYO恋する1軒目」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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表紙モデル:宮本 茉由