Snow Man・深澤辰哉さん特別インタビュー「Snow Manがぶっ倒れそうになるようなダンスチューンの選曲を担当しました」【全文掲載/後編】

Snow Man・深澤辰哉さん特別インタビュー「Snow Manがぶっ倒れそうになるようなダンスチューンの選曲を担当しました」【全文掲載/後編】

Snow Manの深澤辰哉さんがCLASSY.11月号に初登場!読者と同世代の深澤さんとカウンターでお鮨を楽しむデート、ほっこりおうちでデート…贅沢な2つのデートシーンに加えて、インタビューでは理想のデートやお仕事への姿勢、Snow Manへの思い、そして待望の2ndアルバム『Snow Labo.S2』についてもお聞きしました。今回は特別にインタビューの様子を紹介します。

“Snow Manがぶっ倒れそうになるようなダンスチューンの選曲を担当しました“

1stアルバムでもいろんなジャンルに挑戦しましたが、2ndアルバムでは2作目だからこそ表現できた、より幅広いジャンルの楽曲にチャレンジしています。楽曲を決める際はメンバーみんなで話してジャンルを絞るんですが、1人が1つのジャンルを聞きこむほうがよりクオリティが高いものを選べるんじゃないかと、今回は1人1ジャンルを担当して3曲ほど選んだなかからどれがいいかをみんなで決めました。Snow Manの楽曲をそれぞれが担当して決めることで責任感を強く感じたし、熱量の高い自信作のアルバムができたと思います。

僕が担当したのはライブ後半を盛り上げるような激しいダンスチューンの『Movinʼup』。それまで一生懸命にパフォーマンスした後のキツいところからのダンスチューンで、最終的にはSnow Manがぶっ倒れそうになるような(笑)。最後まで力を抜かないのがファンの人たちが見たい姿だし、自分たちのレベルアップにもつながりますし。僕たちは『滝沢歌舞伎』で体力もメンタルもキツいパフォーマンスをずっとやってきたので、ライブでもめちゃめちゃ踊って果てようと思って選びました(笑)。ドライブしてる時など、日常にもハマってもらえると嬉しいです。

深澤×ラウール×渡辺のユニット曲はまさかのアイドルソングです(笑)。『ガラライキュ!』は、このアルバム唯一のアイドルすぎて困るくらいの楽曲(笑)。タイトルは歌詞の〝Girl I like you!〟の発音から「キャッチーだしカタカナもいいね」って3人で選びました。MVは曲の可愛さをテーマに、ファンタジーな映像になってます。カット割りが多くてめちゃめちゃ大変でしたが、Snow Manでワンツースリーに可愛い3人ですから(笑)、MVも楽しんでください!

『Snow Labo.S2』
「Labo(研究所)」というタイトルのもと、バラエティに富んだ音楽ジャンルに挑戦。シングル曲『Secret Touch』『ブラザービート』をはじめ、リード曲『JUICY』などスノラボからしか生み出せない楽曲と映像を詰めこんだアルバム。初回盤A(CD+DVD<Blu-ray>)¥4,180、初回盤B(CD+DVD<Blu-ray>)¥4,180、通常盤(CD)¥3,300[初回盤・26Pフォトブック付き]の3形態。

Tatsuya Fukazawa

’92年5月5日生まれ 東京都出身 血液型B型●’20年1月Snow Manとして『D.D.』でCDデビュー。以降、テレビや舞台で活躍し、’22年オリコン上半期ランキングでアーティスト 別セールス部門・トータルランキング1位、シングルランキング1位を獲得。Snow Manとしての主な出演作は映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』『おそ松さん』、舞台『滝沢歌舞伎ZERO』シリーズなど。冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』放送中。10月1日(土)より『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』8都市35公演を開催予定。

取材・文/駿河良美 再構成/Bravoworks.Inc

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