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【田中圭さん】「ゲスト俳優の方とお芝居での戦いがすごく楽しい」Huluオリジナル『死神さん2』の見どころとは?

9月17日(土)配信スタートのHuluオリジナル『死神さん2』で、“死神”と呼ばれ、誰とも群れず、誰からも愛さないクセモノ刑事・儀藤堅忍を演じる田中圭さん。作品に向き合う気持ちを聞いたインタビュー1本目に続き、今回は撮影現場の雰囲気や共演者とのエピソードをヒアリング。作品を観るのがもっと楽しくなるエピソードが満載です!

◆前回のインタビューはこちら

田中圭さん「儀藤をまた演じられるのが本当に嬉しい!」【Huluオリジナル『死神さん2』配信記念独占インタビュー】

PROFILE
田中圭●1984年7月10日生まれ、東京都出身。2000年にCMで芸能界デビュー。2003年放送のドラマ『WATER BOYS』(フジテレビ系)で主人公の親友役を演じ注目を集める。近年は、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)、『あなたの番です』(日本テレビ系)など話題作に立て続けに出演。Huluオリジナルドラマ『死神さん2』が2022年9月17日より配信開始するほか、舞台『夏の砂の上』が2022年11月に控える。

相棒が1話ごとに変わるので、そのたび新鮮です

-『死神さん2』では山本舞香さ

-『死神さん2』では山本舞香さんをはじめキャストにも変化がありましたが、役に取り組む姿勢に変化はありましたか?

スタッフさんも半分以上は前作からそのままなので、変わらないところも多いですが、新キャストも多いので、新たな現場って感じももちろんあります。僕自身は変わらないですが、相棒が1話ごとに変わるので、そのたび新鮮で。それを言ったら前作の時も1話ごとに相棒は変わっていたので、そこは同じですが(笑)。

芝居達者な方達と堤監督の掛け合わせ…『死神さん2』の見どころ

-1話ごとに変わる相棒役の俳優

-1話ごとに変わる相棒役の俳優のみなさんとの共演、とても楽しみです。

今回も相棒となる俳優の方々がとても豪華で、相棒では無いゲスト俳優の方も「えっ!?」っと驚くような方がいらっしゃいます。本当にお芝居が達者な方が多くて、細部まで素晴らしいんです。皆さんの芝居と堤監督の演出が掛け合わさることで、ものすごく面白くなると思います。だから早く完成を観たいですが、まだ撮影が全然終わっていないので(笑)。観れる日は遠そうです。

演技派俳優の皆さんと“演技で戦える”撮影現場がすごく楽しい

-撮影現場の雰囲気はいかがです

-撮影現場の雰囲気はいかがですか?

相棒役としてゲスト出演する方は、何度も共演している方が多いのですが、現場で僕の身なりについて何も触れてこないんです。ウェーブのかかった髪とか大きなホクロとか。なので、相棒役のみなさんは前作での僕の演技を見てから撮影に来てくださっている気がします。相棒役の皆さんのことは、他の作品でも共演していてお互いによく知っているので。そういう状況の中で、田中圭vsそれぞれの俳優さんのお芝居での戦いができるのは、すごく魅力に感じます。僕自身、すごく楽しんでやらせてもらっています。

『死神さん2』は、とにかく全てがパワーアップしています!

-前作の続編として配信される『

-前作の続編として配信される『死神さん2』ですが、進化したなと思うポイントはありますか?

『死神さん』という作品が、全体的にすごくパワーアップしています。台本をいただいて読んでみて思ったのが、謎解きの部分の進化で。冤罪事件を解決する過程で、相棒と一緒に解決していく感じが強くなっていて、そういう点でも作品が進化していると思います。相棒感も、儀藤のキャラクターに関しても前作より濃いです。それは僕が儀藤という役に慣れたこともあるのかな。今作の儀藤は調子に乗っています(笑)。まとめるなら、とにかく全てがパワーアップしています。もちろん前作ではあの終わり方をしているわけですから、エンジェル伊藤も出ないわけはありません。

フォトギャラリー(全4枚)

Huluオリジナル『死神さん2』
9月17日(土)Huluにて独占配信スタート!

「逃げ得は許しません」
主演・田中圭×堤幸彦監督の最強タッグが再び!

原作は大倉崇裕による『死神さん 嫌われる刑事』(幻冬舎文庫)。“死神”と呼ばれ警視庁で疎まれ嫌われている再捜査専門の刑事・儀藤堅忍(ぎどう・けんにん)が、事件ごとに代わる相棒とともに、闇に葬られた真相をあぶり出していく1話完結型刑事ドラマ。 今作では儀藤の2代目パシリ小刀祢葵(ことね・あおい)を山本舞香が演じることが決定。さらに、儀藤の相棒役として、吉田鋼太郎、奈緒、小関裕太、松本若菜、大友康平という豪華キャスト陣が集結する。

公式サイト:https://www.hulu.jp/static/shinigamisan2/

【衣装詳細】
シャツ¥165,000※参考価格 スウェット¥210,000 デニム¥165,000 ソックス¥840,000 シューズ¥165,000(すべてDIOR/クリスチャン ディオール tel.0120-02-1947)

撮影/木村 敦 ヘアメーク/岩根あやの スタイリング/山本隆司(style³) 編集/宮島彰子(CLASSY.ONLINE編集室)

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