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【加治ひとみ】1週間「腸活つくりおき」レシピ【超時短!きのこマリネ】

腸内環境を整えることで免疫力を高める話題の健康習慣「腸活」。CLASSY.だけでなく女性誌やメディアで活躍中のモデル・加治ひとみさんはこの腸活をなんと約10年続けています。腸活ポイントをまとめたビューティフォトブック『かぢボディ。』を去年発売したかぢちゃんに、最近の腸活事情をリサーチ!さらに忙しいCLASSY.世代に嬉しい「1week腸活つくりおきレシピ」を提案してもらいました。火曜日は、超時短で作れる「きのこのマリネ」です。

【加治ひとみ】1週間「腸活つくりおき」レシピ【超時短!きのこマリネ】

【加治ひとみ】1週間「腸活つくりおき」レシピ【鮭味噌ヨーグルトのレモン蒸し】

Tuesday:いろいろきのこのマリネ

きのこのマリネに今ハマっている“あの具材”を投入!

「食物繊維が豊富なきのこは、い

食物繊維が豊富なきのこは、いろんな料理にアレンジが効く万能腸活食材。そこに普段ストックしているきくらげを足しました。きくらげは乾燥したきのこだから腐らず、長期保存向け。ミネラルが豊富で低カロリーなので、食べすぎても気になりません!味つけにはお酢を使いました。お酢には抗菌作用があり、腸内の悪玉菌を減らしてくれる効果も。腸の血流がよくなり、ぜん動運動を活発にしてくれます。下味に使用したお出汁のおかげで、きのこの旨味が引き立ちます。食欲のない時季もさっぱりといただけるつくおきメニューです!」(かぢちゃん)

レシピをチェック!

材料

舞茸 1pc(70g)
しめじ 1/2pc(100g)
マッシュルーム 1/2pc
黒きくらげ(乾燥) 5g
くこの実 小さじ1
A味の素ほんだし(顆粒) 小さじ1(もしくは1/2)
A水大さじ1
A醤油 大さじ1
A酢 小さじ1
Aオリーブオイル 大さじ1

作り方

ボウルにきくらげを入れ、40℃くらいのぬるま湯に20~30分程漬けて戻し、水気を切る。きくらげ、舞茸、しめじ、マッシュルームは食べやすい大きさに切る。
大きめの耐熱ボウルに①、Aを混ぜたもの、くこの実を入れる。ふんわりとラップをかけて、電子レンジで2分加熱し、しっかりと混ぜてさらに1分加熱する。

おまけ:かぢちゃんのBeauty近況

引き続きハーブティーが欠かせないルーティン

  • ①ボウルにきくらげを入れ、40
  • ①ボウルにきくらげを入れ、40

「ハーブには自律神経を整える効果があります。自律神経を整え、腸内をキレイな状態にしておくと、その後食べる物のよい成分を効率的に吸収してくれます。十分に良質な栄養を吸収して、不要なものを排出することが腸の正しい役割なので、体内も幸せでいるために意識的にハーブを摂るようにしています。いつも飲んでいるのは、女性ホルモンを整えてくれるウーマンブレンドティー。最近では、機能性乳酸菌入りのハーブティーも気になっています。ChaLuna gardenは、アレルギー症状の軽減や感染症リスクの低下も確認されているそうです」(かぢちゃん)

撮影/YUJI TAKEUCHI(BALL PARK)〈人物〉、石田純子〈静物〉 フードスタイリング/青木夕子 取材/角田枝里香 編集/平賀鈴菜(CLASSY.ONLINE編集室)

※記事中のリンクから商品を購入すると、売上の一部がCLASSY.ONLINEに還元される場合があります。

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