特集

辛くない&苦しくない、今時ダイエットの基礎知識【トレーナーが教える】

毎日を健康的で心地よく過ごすためには、毎日の生活が大切なのは分かっているけど、ライフステージの変化やコロナ禍の影響もあって不規則になりがち…。睡眠・栄養・運動の新常識とともに、今改めてウェルビーイングな生活の基礎を整えていきましょう。

「おやつを食べても太りにくい時間は?」研究家が教える、食事や栄養の新常識

【運動編】辛い、苦しいのはもう古い

鍛えすぎ緩めすぎは×大切なのは正しく動かすこと

Tシャツ¥9,350〈NERG

Tシャツ¥9,350〈NERGY〉レギンス¥9,900〈ALEXIA STAM×NERGY〉ヨガマット¥9,900〈agnès b.×NERGY〉(すべてNERGY)

CLASSY.世代は仕事の疲れからくる肩こり、目の疲労、股関節の滞りなどから起きるトラブルを抱えています。でもインナーマッスルなどのコアが弱ったまま外側ばかりを刺激してしまう人が多く、肩こりなどのトラブルにつながっています。また、体の土台となる骨格が崩れたまま筋トレをしてしまうと、猫背が直らないまま筋肉質になってしまったり…。たとえ整体やマッサージなどで一時的に歪みを戻したり筋肉を緩めても、すぐに元の位置に戻ってしまうのであまり意味がありません。姿勢が崩れたままでいると神経がうまく機能せず、体が歪んでいたとしても脳では認識できなくなり、正しい姿勢や動きができなくなってしまうことも。正しい骨格ラインで動かし筋肉に刺激を与えることで脳と体をコネクトして、初めて姿勢は整います。さらに言うと土台が整わないまま痩せても関節のズレや歪みからくるたるみを取ることはできません。また勘違いしがちなのが、体の可動域は広げればいいわけではないこと。関節を緩めすぎた過剰な可動域は痛みや怪我につながります。理想はインナーマッスルにより骨格が安定し、アウターマッスルは緩んでいること。関節を本来の位置に戻しつつコルセットのように筋肉で安定させることが美しい姿勢やたるみのないボディラインへの近道です。骨を正しく動かす運動を日常に取り入れて体の動かし方、筋肉の使い方を変化させて整った体を手に入れてください。

教えてくれたのは…

金子香織先生 骨格から美しく機

金子香織先生
骨格から美しく機能的な身体をつくるrfca認定講師。BodyworkSalon Enn代表・骨格コンディショニングトレーナー。
rfca-HP:rfca-rrr.com
Instagram:@re_frame_conditioning_academy

撮影/花村克彦 モデル/川口優菜 ヘアメーク/TOMIE スタイリング/村瀬萌子 取材/佐藤かな子  再構成/Bravoworks.Inc

◆あわせて読みたい

フォロワー14万人のインスタグラマーの休日のモーニングルーティンって?

「ウェルビーイング(well-being)」とは?大人女子の事例|意味、ライフスタイル、考え方

【SDGsを意識した買い物を!】ウェルビーなお仕事コーデ

RELATE TOPICS

FEATURE

MOVIE

買えるCLASSY.

HOTWORD
    • 公式Facebook
    • 公式Twitter @classy_online
    • 公式Instagram classy_mag_insta
    • LINE CLASSSY. ハッピーになれるニュースをお届け!
  • CLASSY Plus